ドコモ スマホデビュープラン U15は月858円?対象条件・1年後の料金・MNP注意点を解説

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料金・割引・対象条件は2026年9月14日時点でNTTドコモ公式情報を確認しています。端末施策やキャンペーンは変更・終了する場合があるため、申し込み前に最新条件をご確認ください。

2026年8月開始|5〜15歳のスマホデビュー向け

月858円は最大12か月。まず「対象条件」「13か月目以降」「MNP」を確認

親子割と対象dカードの条件がそろえば、5GB以下でも5GB超〜20GB以下でも最大12か月は月858円です。ただし、他社の通常スマホからのMNPは対象条件に合いません。

対象申込時5〜15歳
1年目条件適用で858円〜
13か月目〜1,958円〜
MNP通常スマホは対象外

この記事では、加入できるケース、dカード別の実際の料金、1年後、家族の割引、端末割引、申込方法を「申し込む前に確認する順番」で整理します。最初に自分が対象かを確認すると、不要な比較をせずに判断できます。

30秒で分かる結論

対象年齢申し込み時点で利用者が5〜15歳
月額5GB以下2,508円/5GB超〜20GB3,278円
最安イメージ親子割+対象dカードで最大12か月858円
MNP他社フィーチャーフォン・キッズ向け端末等からに限定
16歳以降手続きなしで継続利用可能
20GB超過当月末まで最大128kbps

特に注意したいのはMNPです。他社で通常のiPhoneやAndroidスマホを使っている回線から、そのままU15へMNPする想定では対象条件に合いません。公式の対象オーダーを先に確認してから、端末やキャンペーンを見る順番がおすすめです。

5〜15歳で、新規番号または対象ケータイからの移行を考えている人

U15が第一候補になりやすい条件です

申込画面へ進む前に、次の3点だけ確認してください。

  • 利用者が申込時点で5〜15歳
  • 新規・対象MNP・対象Xi→5G変更のいずれか
  • 最大12か月後の料金も許容できる

※料金・特典・対象端末は変更される場合があります。遷移先で最新条件を確認してください。

5〜15歳・新規や対象ケータイからまずU15の対象条件を確認 通常スマホからMNP・16歳以上先にほかの料金プランを比較 毎月20GBを超えることが多い大容量プランも含めて比較

この記事で分かること

  • 自分の子どもがスマホデビュープラン U15に申し込めるか
  • 月858円になる条件と、通常dカード・カードなしの場合の料金
  • 最大12か月後に月額がいくらになるか
  • 5GBを超えたとき、20GBを超えたときの扱い
  • ドコモ 親子割で家族の料金がどう変わるか
  • 旧「U15はじめてスマホプラン」との違い
  • 5G WELCOME割のU15向け端末割引と、購入場所による差
  • 必要書類とオンライン・店舗で申し込む際の注意点

ドコモ スマホデビュープラン U15とは

ドコモ スマホデビュープラン U15は、2026年8月7日に提供開始された5G向け料金プランです。申し込み時点で5〜15歳の利用者を登録し、対象の新規契約・MNP・契約変更を行う場合に利用できます。

料金は「5GB以下」と「5GB超〜20GB以下」の2段階です。5GBと20GBから最初にプランを選ぶ仕組みではなく、当月の利用量に応じて料金が決まります。5GBで止めたい場合は、無料の上限設定オプションを別途申し込めます。

誰が申し込める?新規・MNP・契約変更の条件

○ 新規契約

利用者が5〜15歳で、新しい電話番号を発行する場合。

○ MNP

直近に他社でフィーチャーフォン、キッズ向け端末、キッズ専用端末を使っている場合。

○ Xi→5Gの契約変更

対象のドコモケータイ向け料金プランを契約中で、ドコモ登録の最新購入機種が対象のフィーチャーフォン等である場合。

△ 通常スマホからのMNP

他社の一般的なiPhone・Androidスマホ利用中の回線は、U15のMNP対象条件に合いません。

契約者名義は個人で、利用者情報の登録が必須です。利用者1人につき契約できるU15回線は1回線です。対象条件は端末の利用履歴まで確認されるため、「子どもが15歳以下だから必ず入れる」とは限りません。

対象判定で迷いやすい3点
  • 利用者登録する人が5〜15歳か
  • 新規・対象MNP・対象Xi→5G変更のどれに当たるか
  • 現在または直近の端末が条件に合うか

細かな端末履歴や手続き条件は、ドコモ公式の対象条件で確認できます。

スマホデビュープラン U15のかんたん対象チェック

「年齢」「現在の契約・端末」「データ量」「支払いカード」の4つで、U15を優先して確認すべきか整理できます。最終的な対象可否はドコモの申込画面・店舗で確認してください。

4問でU15の確認ポイントを整理

回答内容は送信されず、このページ内で結果表示にだけ使います。

月858円になる条件|dカード別に実際の料金を確認

月858円になるのは、ドコモ 親子割(U15)と、dカード PLATINUM・dカード GOLD・dカード GOLD Uのいずれかのdカードお支払割が両方適用される場合です。親子割(U15)は初回適用月を含む最大12か月です。

対象のGOLD系・PLATINUM858円/月最大12か月
通常のdカード1,188円/月最大12か月
dカード割なし1,408円/月最大12か月

5GB以下でも5GB超〜20GB以下でも、親子割の割引額が異なるため、最大12か月の割引後料金は上記と同じになります。ただし、dカードお支払割は各利用月末時点で対象カードを支払い方法に設定していることが条件です。

GOLD系カードは年会費や利用条件もあるため、U15の月額差だけを理由に新しくカードを持つかは別に判断しましょう。すでに対象カードを使っている家庭なら、支払い設定を確認する価値があります。新たにカードを作るか迷う場合は、dカードの年会費・メリット・注意点も確認してから決めると判断しやすくなります。

13か月目以降はいくら?1年目と2年目以降を比較

親子割(U15)が終わると、基本料金からdカードお支払割だけを差し引いた金額になります。「858円がずっと続く」わけではありません。

5GB以下
dカード割なし
2,508円
通常dカード
2,288円
GOLD系・PLATINUM
1,958円
5GB超〜20GB以下
dカード割なし
3,278円
通常dカード
3,058円
GOLD系・PLATINUM
2,728円
親子割終了後の増額5GB以下:+1,100円/月dカードの種類が同じなら、親子割終了分だけ上がります。
親子割終了後の増額5GB超〜20GB:+1,870円/月20GB近く使う家庭ほど、2年目以降の比較が重要です。

2年間の料金だけで見るといくら?

端末代・通話料・契約事務手数料を含めず、親子割を12か月フル適用した単純計算では、2年間の料金目安は次のとおりです。新規契約・MNPの初月は日割りになる場合があるため、実際の請求額とは差が出ます。

5GB以下を続けた場合
GOLD系・PLATINUM
約33,792円/2年
通常dカード
約41,712円/2年
dカード割なし
約46,992円/2年
5GB超〜20GBを続けた場合
GOLD系・PLATINUM
約43,032円/2年
通常dカード
約50,952円/2年
dカード割なし
約56,232円/2年

※1〜12か月目を858円/1,188円/1,408円、13〜24か月目を各データ量の通常料金から同じdカードお支払割を差し引いた金額として計算しています。端末代・通話料・各種オプション・事務手数料は含みません。

子どもの利用量が5GB以下に収まる家庭では、13か月目以降の負担も抑えやすくなります。反対に毎月20GB近く使うなら、2年目以降の3,278円を基準に、ほかの20〜30GB帯プランも比較しておくと判断しやすくなります。

5GBを超えたら?20GB超過・上限設定・繰り越しを確認

当月5GBを超えると、その月は5GB超〜20GB以下の料金3,278円になります。5GBで止めたい場合は、月額無料の「上限設定オプション」を申し込むことで利用上限を設定できます。

5GB超〜20GB以下

月額は3,278円。最大12か月の親子割適用中は割引額が1,870円になります。

20GBを超過

当月末まで送受信最大128kbps。1GB追加オプションは1GBあたり1,100円です。

余ったデータ

翌月へ繰り越されません。

上限設定

申し込みが必要で月額無料。使いすぎを抑えたい家庭向けです。

子どもが毎月データ不足になりそうな場合は、U15だけでなく使い方自体も見直しましょう。子どものギガが足りないときの対策では、今月だけ足りない場合と毎月不足する場合を分けて整理しています。

16歳になったらどうなる?契約はそのまま継続できる

U15は、申し込み時点の利用者年齢が5〜15歳であることが条件です。契約後に16歳になっても、自動的に別プランへ切り替わることはなく、そのまま継続できます。

ただし、親子割(U15)の割引期間は年齢とは別で、初回適用月を含む最大12か月です。16歳になる時期と割引終了時期が同じとは限りません。

ドコモ 親子割は家族も月550円引き

U15回線と同じファミリー割引グループに入り、家族がドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX・ahamoを利用している場合、家族側も1回線あたり月550円、初回適用月を含む最大12か月の割引対象になります。

子どものU15回線5GB以下:1,100円引き5GB超〜20GB:1,870円引き
対象の家族回線ドコモ MAXドコモ ポイ活 MAXahamo各回線550円引き

U15回線自体は「みんなドコモ割」の月額割引対象ではありませんが、回線数のカウント対象です。家族全体の請求額を見るときは、U15だけの月額ではなく、同じファミリー割引グループの対象回線も合わせて確認しましょう。

家族側の割引を12か月すべて受けた場合の単純計算
対象の家族1回線最大6,600円
対象の家族2回線最大13,200円

月550円×適用回線数×12か月で計算しています。実際の適用月数・対象回線は契約状況で変わります。

家族の割引も確認したい人へ

家族側の550円割引は、対象プランとファミリー割引グループの条件を満たす必要があります。家族のプラン変更を同時に考えている場合は、適用開始月と終了月も確認してください。

ドコモ 親子割の公式条件を見る

旧U15はじめてスマホプランとの違い

旧「U15はじめてスマホプラン」は2026年8月6日で新規受付を終了し、翌8月7日から現行のスマホデビュープラン U15が始まりました。検索結果や古い記事には旧プランの情報が残っているため、混同しないことが大切です。

現行:スマホデビュープラン U15
  • 5GB以下/5GB超〜20GB以下の2段階
  • 5分通話無料は月880円のオプション
  • 親子割で最大12か月の月額を割引
  • 16歳以降も継続可能
旧:U15はじめてスマホプラン
  • 5GB・10GBのプラン
  • 5分以内の国内通話無料が料金内に含まれていた
  • 2026年8月6日に新規受付終了

古い料金や通話条件を見て契約判断しないよう、現行プランはドコモ スマホデビュープラン U15公式ページで確認してください。

通話料金|5分無料は標準ではなく月880円

同一ファミリー割引グループ内の家族間国内通話は無料です。家族以外への国内通話は22円/30秒で、5分通話無料オプションは月880円、かけ放題オプションは月1,980円です。

旧U15はじめてスマホプランでは5分以内の国内通話無料が料金に含まれていたため、旧プランの情報と見比べるときは特に注意してください。LINE通話中心か、家族以外への電話が多いかで必要なオプションは変わります。

メリットとデメリット|どんな家庭に向いている?

向いている家庭
  • 5〜15歳の初スマホを新規番号で始めたい
  • 5GB以下〜20GB程度で使いたい
  • 家族にドコモ MAX・ポイ活 MAX・ahamo利用者がいる
  • 対象dカードをすでに使っている
  • 5GB上限を設定して使いすぎを抑えたい
ほかのプランも比較したい家庭
  • 他社の通常スマホからMNPしたい
  • 毎月20GBを超える
  • 5分通話無料を標準で使いたい
  • 割引終了後の料金を重視する
  • 端末割引より月額の長期総額を優先したい

月858円という1年目の安さだけではなく、「対象条件」「13か月目以降」「必要データ量」「通話」「家族の料金」の5点で判断すると、申し込み後の想定外を減らせます。

16〜18歳・対象外MNPならauやSoftBankも比較

ドコモU15の条件に合わない場合でも、子ども向けの選択肢がなくなるわけではありません。特に16〜18歳や、現在の回線条件がU15の対象外になる場合は、年齢条件とデータ量をそろえて他社も比較すると判断しやすくなります。

ドコモ U15
  • 申込時5〜15歳
  • 5GB以下/5GB超〜20GB
  • 親子割+対象dカードで最大12か月858円
au U18バリュープラン
  • 申込時5〜18歳
  • 3GB以下/3GB超〜20GB
  • 公式の各種割引適用例は1,078円/2,728円
au公式で条件を見る
SoftBank スマホデビュープラン+
  • 新規は5〜18歳などが対象
  • ライト4GB:2〜13か月目1,078円、14か月目以降2,596円
  • ベーシック20GB:対象のデビュー特典適用で2〜7か月目1,078円、8〜13か月目2,728円、14か月目以降4,246円
SoftBank公式で条件を見る

割引条件が各社で異なるため、金額だけを横並びにして「必ずどこが安い」とは判断できません。年齢・現在の端末・必要GB・家族の契約をそろえて比べたい場合は、スマホ料金の診断も使えます。

U15向け端末割引はプランの加入条件と別に確認する

端末を同時購入する場合は、「U15プランに加入できるか」と「端末割引の対象になるか」を別々に確認してください。5G WELCOME割では、U15契約や利用者年齢などを条件とする端末割引があります。

2026年9月9日時点の店頭向け5G WELCOME割では、たとえば次のような新規契約時のU15向け割引が掲載されています。購入場所で割引額が変わる機種があります。

iPhone 17e 256GBドコモショップ:33,000円引き量販・一般販売店:44,000円引き
iPhone 17 256GBドコモショップ:44,000円引き量販・一般販売店:44,000円引き
Google Pixel 10a 128GBドコモショップ:33,000円引き量販・一般販売店:44,000円引き
arrows We3 F-52Gドコモショップ:21,989円引き量販・一般販売店:21,989円引き
AQUOS wish5 SH-52Fドコモショップ:21,989円引き量販・一般販売店:21,989円引き
Galaxy A25 5G SC-53Fドコモショップ:21,989円引き量販・一般販売店:21,989円引き

端末割引は対象機種・金額・在庫・購入場所・手続き種別で変わります。U15の月額条件を満たしても、希望端末の割引が同じ条件で使えるとは限りません。

オンラインショップは、店頭と同じ「機種代金からの値引き」ではなく、U15の新規契約でdポイント進呈となる対象機種もあります。2026年9月1日時点では、iPhone 17e 256GBとGoogle Pixel 10a 128GBが30,000ポイント進呈の対象として掲載されています。店頭の割引額とポイント進呈額は同じ基準で比較せず、オンラインショップの5G WELCOME割も分けて確認してください。

端末を一緒に買う人の確認順
  1. U15の料金プラン対象か確認
  2. 欲しい端末が5G WELCOME割の対象か確認
  3. ドコモショップ・量販店・オンラインショップの条件を分けて確認
  4. 返却プログラムを使う場合は支払総額・返却条件も確認

ドコモ全体の施策は、ドコモキャンペーン最新一覧でも手続き別に整理しています。

U15と端末を同時に申し込みたい人

端末割引は「プラン対象」と別条件で確認してください

申込先を決める前に、次の3点を確認すると「割引額だけ」で選ぶ失敗を減らせます。

  • 希望機種がU15向け割引の対象か
  • 店頭・量販店・オンラインで条件差がないか
  • 返却を使うなら最終的な支払総額と返却条件

※対象機種・割引額・販売チャネルの条件は変更される場合があります。

端末選びを深掘りしたい人向け関連記事

iPhone 17e・17などを比較価格・容量・カメラ・電池持ちから選びたい人向け Google Pixel 10aを詳しく確認価格・スペック・購入先をまとめて確認 arrows We3の使い勝手を確認子ども用候補として動作・容量・価格をチェック AQUOS wish5を詳しく確認初心者・家族用としての特徴と購入先を整理 低価格Androidをまとめて比較AQUOS wish5・Galaxy A25 5Gなどを用途別に比較

初スマホは料金と一緒に「使い方のルール」も決める

子どもの初スマホでは、月額だけでなく「見られるサイト・使う時間・使えるデータ量」も最初に決めておくと安心です。契約後に慌てないよう、端末を渡す前に次の3つを確認しましょう。

フィルタリング

年齢に合わないサイトやアプリへのアクセスを抑える設定を確認します。

利用時間・アプリ

iPhoneのスクリーンタイムやAndroidの保護者向け機能などで、利用時間・アプリ・課金のルールを決めます。

データ上限

U15の上限設定オプションを使う場合は、5GBで止めるか20GBまで使うかを家庭で決めます。

ドコモのあんしんフィルター for docomoでは、学齢に応じた制限や利用時間帯の設定ができます。端末を渡す前に、家庭のルールと端末側の設定を一緒に決めておくと管理しやすくなります。

オンラインと店舗はどう選ぶ?未成年本人の端末購入に注意

ドコモはU15のプランのみ契約について、ドコモ回線からのオンライン手続き、新規契約・MNP向けのオンライン手続き導線を案内しています。一方で、公式ページには「未成年の方はドコモオンラインショップでの購入が不可」と明記されています。

オンライン向き

契約者・利用者・本人確認書類の条件が整理できており、自分で手続きを進められる場合。ドコモオンラインショップでの新規契約は契約事務手数料が無料です。

店舗向き

親権者との関係、現在端末の対象判定、端末購入を含めて相談しながら進めたい場合。新規契約の契約事務手数料は4,950円です。

「オンライン手続きがある」ことと「未成年本人がオンラインショップで端末を購入できる」ことは別です。契約者・利用者・購入者の名義関係を確認してください。必要書類と契約事務手数料は、ドコモ公式の新規契約案内でも確認できます。

申し込み前に失敗しやすい5つのポイント

U15は条件が合えば使いやすい一方、申込直前で条件違いに気づきやすいプランです。次の5点のうち1つでも当てはまる場合は、先に公式条件か別プランを確認しましょう。

通常スマホからMNPしようとしている

他社の一般的なiPhone・Androidスマホ利用中の回線はU15のMNP対象条件に合いません。

858円がずっと続くと思っている

親子割(U15)は初回適用月を含む最大12か月です。13か月目以降の料金も先に確認します。

5分通話無料込みだと思っている

現行U15の5分通話無料は月880円のオプションです。

U15なら端末割引も自動適用と思っている

端末割引は機種・手続き・利用者年齢・購入場所などの別条件があります。

未成年本人がオンラインで端末購入する予定

ドコモオンラインショップでは未成年本人の端末購入に制限があります。契約者・利用者・購入者の名義を確認します。

上の注意点に1つでも当てはまった人

申込先を決める前に、U15以外も同じ条件で比較

対象外のまま申込画面へ進むより、現在の回線・必要GB・端末購入の有無をそろえて比較した方が早く判断できます。

  • 今の電話番号を維持する必要があるか
  • 月20GBを超えるか
  • 端末セットとSIMのみのどちらか

申し込みに必要なものと手順

公式ページでは、スマホデビューの手続き時に、子どもの本人確認書類、親権者の本人確認書類、毎月の料金支払い登録に必要なクレジットカードなどを用意するよう案内しています。店舗で契約者本人以外が来店する場合などは、追加書類が必要になることがあります。

1対象条件を確認

年齢、手続き区分、現在・直近の端末を確認します。

2月額を確認

最大12か月と13か月目以降を、dカード設定別に見ます。

3端末の有無を決める

端末購入するなら、料金プラン条件と端末割引条件を別々に確認します。

4必要書類を準備

子ども・親権者の本人確認書類と支払い方法を用意します。

5公式条件を再確認して手続き

特典・在庫・適用条件が変わっていないか最終確認します。

必要書類と手続き区分まで確認できた人

ここまで問題なければ、最新条件を確認して申込へ

申込前に次の3点を最後に見直してください。

  • 利用者・契約者・親権者の必要書類がそろっている
  • 最大12か月後の料金まで確認済み
  • 端末購入する場合は購入場所と端末割引条件も確認済み

※申込画面で表示される料金・特典・端末条件を最終確認してください。

申し込み後に確認したい3つ

割引の反映

初回請求やMy docomoで、親子割とdカードお支払割の適用状況を確認します。

データ上限

使いすぎを抑えたい場合は、上限設定オプションの申込・設定内容を確認します。

子ども向け設定

フィルタリング、利用時間、アプリ課金などを端末を渡す前に設定します。

ドコモ スマホデビュープラン U15のよくある質問

Q. 16歳になったらU15は使えなくなりますか?

いいえ。申し込み時点で5〜15歳という条件を満たして契約した後は、16歳以降も継続して利用できます。ただし親子割(U15)は初回適用月を含む最大12か月です。

Q. 月858円は誰でも適用されますか?

いいえ。ドコモ 親子割(U15)に加えて、dカード PLATINUM・dカード GOLD・dカード GOLD Uのdカードお支払割が適用される場合の料金です。通常dカードなら最大12か月1,188円、dカード割なしなら1,408円が目安です。

Q. 他社のiPhoneからMNPできますか?

U15のMNP対象は、直近に他社でフィーチャーフォン、キッズ向け端末、キッズ専用端末を利用している場合に限られます。通常のiPhoneやAndroidスマホからのMNPは、U15の対象条件に合いません。

Q. 5分通話無料は料金に含まれますか?

現行U15では標準ではありません。5分通話無料オプションは月880円、かけ放題オプションは月1,980円です。同一ファミリー割引グループ内の家族間国内通話は無料です。

Q. 20GBを超えるとどうなりますか?

当月末まで送受信最大128kbpsになります。1GB追加オプションなどを使えば通常速度で追加利用できますが、1GBあたり1,100円です。

Q. 余ったデータは翌月へ繰り越せますか?

いいえ。使用しなかったデータ量は翌月へ繰り越されません。

Q. 初月の料金は日割りですか?

新規契約・MNPと同時にU15を申し込む場合は、申込月の月額料金が日割りになる扱いがあります。その場合、親子割やdカードお支払割なども日割りです。通常のプラン変更などは原則日割りではありません。

Q. 基本料金以外にspモード料金が加算されますか?

基本料金の表示額にはspモード月330円分が含まれています。mopera U スタンダードプランを利用する場合は、表示の基本料金に追加で220円分が発生します。

Q. 未成年本人でもオンラインショップで端末を買えますか?

ドコモ公式は、未成年の方はドコモオンラインショップでの端末購入はできないと案内しています。プランのオンライン手続き導線とは別の条件なので、契約者・利用者・購入者の名義を確認してください。

Q. U15なら端末割引も必ず受けられますか?

いいえ。端末割引は対象機種、手続き種別、利用者年齢、料金プラン、購入場所などの条件が別に定められています。希望端末ごとに5G WELCOME割などの最新条件を確認してください。

迷ったときの判断|U15だけで決めず、対象外なら別プランへ

最後に、自分のケースで行動を分けます

対象条件に合うならU15、合わないなら別プランへ

U15の条件に合う

5〜15歳、新規または対象ケータイからの手続き、月20GB以内が中心ならU15を第一候補として確認。

対象外・20GB超・長期料金重視

通常スマホからMNPしたい、20GB超が多い、2年目以降を重視するなら他プラン比較を優先。

※「858円」だけで決めず、13か月目以降・通話・端末代まで含めて判断してください。

まとめ|U15は「858円」より対象条件と1年後を先に確認

ドコモ スマホデビュープラン U15は、5〜15歳のスマホデビューで条件が合えば、最大12か月の月額を大きく抑えやすいプランです。対象dカードを支払いに設定し親子割が適用されると、5GB以下でも5GB超〜20GB以下でも月858円になります。

一方、通常スマホからのMNPは対象外で、最大12か月後は親子割が終了します。端末割引も料金プランとは別条件です。申し込み前に「対象オーダー」「13か月目以降」「端末割引」「名義・必要書類」を順番に確認してください。

更新履歴

現行U15の料金・対象オーダー・親子割・通話・端末割引を再確認。オンラインショップの対象端末ポイント、新規契約の手数料、2年間の料金目安、PR表示、申込前の判断導線、PC/SP用CSSを見直しました。
プロフィール
この記事を書いた人
乗り換え名人

「元大手キャリア社員・通信業界の専門家」として、スマホ・ネット回線の選び方や料金比較をわかりやすく解説。学生時代には店舗販売も経験し、現場の知識も豊富。数多くのプランやサービスを客観的に分析し、あなたに最適な選択肢を提供します。スマホ・WiFi・格安SIM選びで迷ったら、ぜひ参考にしてください!

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