当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。掲載内容は公式情報などを基に独自に比較・編集しており、リンク経由で申込みが行われた場合、当サイトが報酬を受け取ることがあります。掲載順位は提携の有無ではなく、音声通話付きの基本容量10GBを通常月額が安い順に比較しています。期間限定割引、年齢限定、セット契約必須、増量条件付きプランは通常ランキングから分けています。公式情報確認日:2026年7月26日。
基本容量が10GBの音声通話付き格安SIMでは、HISモバイルの月額1,340円が最安候補です。 次点はIIJmioの月額1,400円、NUROモバイルの月額1,485円です。 一方、月によって10GBを超える人は、日本通信SIMの20GB・月額1,390円も有力です。
毎月10GB以内で、通常月額と通話料を優先する人向けです。初期費用3,300円、データ繰り越し不可、容量超過後最大200kbpsを確認したうえで、リンク先では最新料金・対応端末・申込条件を確認できます。
10GBを超える月がある人は、比較表の後にある日本通信SIMの20GBも確認してください。
- 10GBの格安SIM料金比較|最安は月額1,340円
- 1位:HISモバイル|10GBの通常月額が最安候補
- 2位:IIJmio|料金・繰り越し・eSIMのバランス型
- 3位:NUROモバイル|3回線・繰り越し・Gigaプラスが特徴
- 10GBより多いのに安いプラン|10GBを超える月がある人向け
- 10GBで足りる人・足りない人
- 10GB格安SIMを選ぶ6つのポイント
- 端末も同時に買う場合は、回線料金と端末価格を分けて比較
- 今の契約を続けた方がよい人
- 利用タイプ別のおすすめ
- 申し込み前のチェックリスト
- 10GBの格安SIMに関するよくある質問
- あわせて確認したい関連記事
- まとめ|10GB最安はHISモバイル、10GB超なら日本通信SIMも比較
10GBの格安SIM料金比較|最安は月額1,340円
ここでは「音声通話付き」「基本容量が10GB」「通常月額」を同じ条件にそろえて比較します。 キャンペーン料金だけで順位を決めると、割引終了後に想定より高くなるため、通常料金を軸にしています。
公式非広告リンクとPRリンクを同じ比較基準で掲載しています。料金はリンクを開かなくても本文内で確認できます。
| 順位・サービス | 基本容量 | 通常月額 | 初期費用目安 | 1年目総額目安 | 通話料 | 繰り越し | 回線 | 主な判断ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 HISモバイル | 10GB | 1,340円 | 3,300円 | 約19,380円 | 9円/30秒 | 不可 | ドコモ | 10GBの通常月額と通話料を抑えたい人 |
| 2位 IIJmio | 10GB | 1,400円 | 3,300円+発行料 | 約20,533円~ | 11円/30秒 | 可 | ドコモ・au | 繰り越し、eSIM、回線選択も重視する人 |
| 3位 NUROモバイル | 10GB | 1,485円 | 3,740円 | 約21,560円 | 11円/30秒 NUROモバイルでんわ利用時 | 可 | ドコモ・au・ソフトバンク | 3回線、繰り越し、対象月の追加容量を重視 |
| 4位 イオンモバイル | 10GB | 1,848円 | 3,300円 | 約25,476円 | 11円/30秒 | 可 | ドコモ・au | 1GB刻みの容量変更や店舗相談を重視する人 |
| 5位 QTモバイル | 10GB | 1,980円 | 3,850円 | 約27,610円 | 11円/30秒 | 可 | ドコモ・au・ソフトバンク | 九電・BBIQ利用者はセット割後料金も確認 |
| 条件付き J:COM MOBILE | 基本5GB データ盛で10GB | 1,958円 | 3,300円 Web申込特典は公式確認 | 約26,796円 通常初期費用で概算 | 22円/30秒 | 可 | au | J:COMの対象サービスを利用し、データ盛が適用できる人 |
1位:HISモバイル|10GBの通常月額が最安候補
自由自在2.0プラン 10GB
毎月10GB以内に収まり、通常月額を最優先する人の第一候補です。 専用通話アプリを使わずに30秒9円で電話できるため、短い通話を時々する人にも向いています。
10GB月1,340円、通話料9円/30秒、追加データ200円/1GB。
余ったデータは翌月へ繰り越せません。容量超過後は最大200kbpsです。
向いている人:毎月8~10GB程度、Wi-Fiも併用、安さと通話料を優先する人。
向いていない人:余った容量を翌月へ回したい人、昼休みなどの混雑時間帯も速度を最優先する人。
毎月10GB以内で、通常月額と通話料を優先する人向けです。データ繰り越しが必要な人や混雑時間帯の速度を最優先する人には向きません。リンク先では最新料金、対応端末、SIM・eSIM、本人確認、申込条件を確認できます。
まだ会社を決め切れない場合は、評判・注意点の記事か料金診断で比較してから進んでください。
2位:IIJmio|料金・繰り越し・eSIMのバランス型
ギガプラン 音声SIM/音声eSIM 10GB
HISモバイルとの差は月60円です。 余ったデータを翌月へ繰り越したい、ドコモ回線とau回線から選びたい、eSIMを使いたい人は、差額以上のメリットを得やすい候補です。
データ繰り越し、eSIM、家族割、回線選択、データシェアに対応。
初期費用に加えてSIMカード・eSIMプロファイル発行料がかかります。
10GB月1,400円に加え、繰り越し、eSIM、ドコモ・au回線を重視する人向けです。初期費用3,300円とSIM・eSIM発行料、オンライン中心の手続きを確認してください。リンク先では通常料金、最新キャンペーン、端末、申込条件を確認できます。
まだ会社を決め切れない場合は、評判・注意点の記事か料金診断で比較してから進んでください。
3位:NUROモバイル|3回線・繰り越し・Gigaプラスが特徴
バリュープラス VLプラン 10GB
3回線から選べること、余ったデータを翌月へ繰り越せること、対象月にGigaプラスで6GBを受け取れることが特徴です。 月額だけではHISモバイルより145円高いものの、容量を余らせやすい人や回線相性を見たい人には比較価値があります。
3キャリア回線、翌月繰り越し、対象月のGigaプラス、データフリー対象。
Gigaプラスは対象月に受け取り手続きが必要。初期費用は合計3,740円。
3キャリア回線、翌月繰り越し、Gigaプラスを重視する人向けです。初期費用3,740円、容量超過後最大200kbps、Gigaプラスの受取条件を確認してください。リンク先では回線、料金、対応端末、申込条件を確認できます。
まだ会社を決め切れない場合は、評判・注意点の記事か料金診断で比較してから進んでください。
10GBより多いのに安いプラン|10GBを超える月がある人向け
「10GBぴったり」に限定するとHISモバイルが最安候補ですが、容量を10GB以上まで広げると、少額の差で15GB・20GBを使えるプランがあります。 月末に追加データを買うことが多い人は、最初から容量が多いプランの方が総額を抑えやすくなります。
日本通信SIMは公式非広告リンクです。提携の有無は比較順位や結論の根拠にしていません。
| サービス | 容量 | 通常月額 | 10GB最安との差 | 主な特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本通信SIM | 20GB | 1,390円 | +50円 | 5分かけ放題または月70分無料通話。ドコモ回線。繰り越し不可。 | 10GBを超える月、短い通話が多い人 |
| IIJmio | 15GB | 1,600円 | +260円 | 繰り越し、eSIM、ドコモ・au回線。 | 10GBでは少し不安、機能も重視する人 |
| エキサイトモバイル | Flat 14GB | 1,650円 | +310円 | 定額制Flatプラン。初期費用の最新条件を申込画面で確認。 | 14GB程度を定額で使いたい人 |
| NUROモバイル | 15GB | 1,790円 | +450円 | VLLプラン。対象月のGigaプラスは9GB。 | 15GBと3回線選択を重視する人 |
| LinksMate | 15GB | 1,870円 | +530円 | 音声+SMS+データ。15GBの一部は追加容量チケットで付与。 | 対象ゲーム連携やカウントフリーを使う人 |
| mineo | 15GB | 1,958円 | +618円 | 現在のマイピタは3GB・7GB・15GB・30GB・50GB。10GBコースではありません。 | 独自パケット機能やパケット放題を重視する人 |
10GBで足りる人・足りない人
- 自宅・職場・学校ではWi-Fiを使う
- 外出先ではLINE、地図、検索、SNSが中心
- 動画は短時間または低~中画質で見る
- 毎月の使用量が8GB前後で安定している
- 通勤・通学中に動画を毎日見る
- Instagram、TikTok、YouTubeを長時間使う
- テザリングやオンライン会議を使う
- 月末に追加データを購入することがある
「10GBの月額が安い」だけで選んでも、毎月1GBを追加するとHISモバイルでは200円増えます。 11GB以上使う月が多いなら、20GB月1,390円の日本通信SIMや、15GB月1,600円のIIJmioの方が結果的に安くなる可能性があります。
10GB格安SIMを選ぶ6つのポイント
1.通常月額と初年度総額を分けて見る
月額が安くても、初期費用、SIM発行料、通話オプション、端末代を含めると総額は変わります。 短期利用なら初期費用、1年以上使うなら通常月額の差を重視してください。
2.余ったデータを繰り越せるか
使用量が月によって変わる人は、IIJmio、NUROモバイル、イオンモバイル、QTモバイルの繰り越しが便利です。 HISモバイルと日本通信SIMは余った基本容量を翌月へ繰り越せないため、毎月の使用量が安定している人に向きます。
3.通話込みの総額で比べる
HISモバイルは通常通話が30秒9円です。 日本通信SIMは20GB月1,390円に「5分かけ放題」または「月70分無料通話」を含められます。 電話を使う人は、データ料金だけでなく通話込みの月額を比較してください。
4.混雑時間帯の速度と容量超過後速度を確認する
MVNOの通信速度は、利用場所、端末、回線、時間帯、混雑状況で変わります。 ドコモ・au・ソフトバンクのエリア内でも、大手キャリアと同じ速度が保証されるわけではありません。 特に平日昼休みや夕方に動画・決済アプリを使う人は、料金だけで決めず、直近の速度情報や口コミも確認してください。
5.eSIM・回線・対応端末を確認する
即日開通を希望する場合はeSIMが便利ですが、端末がeSIMに対応している必要があります。 また、同じドコモ回線でも端末の対応周波数やAPN設定によって使えない場合があります。 申し込み前に公式の動作確認端末一覧を確認してください。
6.キャンペーン終了後も納得できるか
割引期間だけ安いプランは、終了後に月額が上がります。 本記事は通常月額で順位を決めていますが、申込時にはキャンペーンの対象プラン、MNP条件、申込経路、利用開始期限、特典受取時期を確認してください。
端末も同時に買う場合は、回線料金と端末価格を分けて比較
格安SIMへの乗り換えと同時にスマホを買い替える場合は、10GBプランの月額だけでなく、端末の一括価格・返却条件・MNP限定価格・在庫を分けて確認してください。 端末が安く見えても、回線契約や対象プラン、過去の特価利用歴などの条件を満たせないと、表示価格が適用されない場合があります。
他社からMNPで乗り換え、対象端末を同時購入し、オンラインで条件を確認できる人。
今の回線を継続したい人、返却条件を避けたい人、メーカー直販・中古端末も比較したい人。
端末代、分割残債、補償、返却時の追加費用、事務手数料、回線の初年度総額。
動作確認、eSIM、対応周波数、保存容量、防水、おサイフケータイ、OS更新期間。
今の契約を続けた方がよい人
格安SIMへ変えれば全員が得をするわけではありません。次に該当する場合は、乗り換え前に現在の契約を含めた総額と失う条件を確認してください。
自分の回線だけでなく、家族全体や自宅回線を含めた請求額が上がる場合があります。
初期設定、故障相談、データ移行を店舗へ任せたい人は、オンライン中心のMVNOが負担になる場合があります。
メール持ち運び料金、決済・ポイント特典、動画・クラウド特典が失われないか確認してください。
混雑時間帯に決済、会議、動画を多用する人は、料金差だけでなく回線品質を優先した方がよい場合があります。
乗り換え後も端末代の請求が続く場合があります。返却プログラムや補償の条件を現在の会社で確認してください。
毎月5GB以下なら小容量、15GB以上なら大容量の方が合います。直近3カ月の使用量を基準にしてください。
利用タイプ別のおすすめ
HISモバイル。月額1,340円と30秒9円の通話料が強みです。
IIJmio。月60円の差で機能を増やしやすい候補です。
NUROモバイル。繰り越しとGigaプラスも比較材料です。
日本通信SIM。20GB月1,390円で無料通話も含まれます。
イオンモバイル。店舗対応範囲や手数料を事前に確認してください。
QTモバイル。通常料金ではなく適用可能なセット割後の総額も確認します。
申し込み前のチェックリスト
10GB以内か、毎月超えるかを確認します。
動作確認、SIMロック、eSIM対応を確認します。
MNPワンストップ対応と予約番号の要否を確認します。
事務手数料、SIM・eSIM発行料を確認します。
申込経路、期限、対象プラン、利用開始条件を確認します。
家族割、セット割、キャリアメール、端末残債を確認します。
10GBの格安SIMに関するよくある質問
10GBの格安SIMで一番安いのはどこですか?
2026年7月26日時点で、基本容量10GB・音声通話付き・通常月額では、HISモバイルの月額1,340円が最安候補です。キャンペーンやセット条件を除いた比較です。
日本通信SIMの20GBが2番目に安いのに、10GBランキングへ入れないのはなぜですか?
検索者が「10GBぴったりのプラン」を比較できるよう、基本容量10GBの通常ランキングと、15GB・20GBの高コスパ候補を分けています。日本通信SIMは20GB別枠の最有力候補です。
10GBでYouTubeやTikTokはどのくらい使えますか?
画質やアプリの設定で大きく変わります。Wi-Fiを併用し、外出先で短時間見る程度なら収まりやすい一方、高画質動画を毎日長時間見る人は15GB・20GB以上が安心です。
格安SIMは昼に遅くなりますか?
MVNOは回線の混雑状況により、平日昼休みや夕方に速度が下がる場合があります。ただし、速度は地域、回線、端末、利用時期で変わるため、サービス名だけで一律には判断できません。
余ったデータを翌月へ繰り越せる10GBプランはありますか?
IIJmio、NUROモバイル、イオンモバイル、QTモバイルは翌月繰り越しに対応しています。HISモバイルは繰り越し不可です。
10GBと20GBならどちらを選ぶべきですか?
直近3カ月すべてが10GB以内なら10GBプラン、月に1度でも10GBを超えて追加容量を購入するなら15GB・20GBも比較してください。日本通信SIMは20GB月1,390円のため、HISモバイル10GBとの差は月50円です。
乗り換える前に確認すべきことは何ですか?
対応端末、SIM・eSIM、MNP手続き、初期費用、支払い方法、キャンペーン条件、旧回線の家族割・セット割・メールアドレス・端末残債を確認してください。
あわせて確認したい関連記事
まとめ|10GB最安はHISモバイル、10GB超なら日本通信SIMも比較
- 10GBぴったりの通常月額最安候補:HISモバイル 月額1,340円
- 繰り越し・eSIM・回線選択:IIJmio 月額1,400円
- 3回線・繰り越し・Gigaプラス:NUROモバイル 月額1,485円
- 10GBを超える月・通話込み:日本通信SIM 20GB 月額1,390円
毎月の使用量が10GB以内で安定しているならHISモバイルが有力です。 ただし、月末に追加データを買うことがあるなら、20GBとの差が月50円しかない日本通信SIMも必ず比較してください。 最後は月額だけでなく、繰り越し、通話、速度、初期費用、対応端末まで確認して選びましょう。
毎月10GB以内で、初期費用・繰り越し不可・速度制限を確認してもHISモバイルが合う人は公式条件へ進んでください。候補が決まらない人は、先に料金診断で現在の割引を含めて比較できます。
繰り越しを優先する人は、IIJmioの最新特典を確認する方法もあります。
主な公式確認先: HISモバイル / IIJmio / NUROモバイル / 日本通信SIM / イオンモバイル / QTモバイル / J:COM MOBILE / エキサイトモバイル / mineo / LinksMate


