掲載内容は公式情報などを基に独自に比較・編集しており、リンク経由で申込みが行われた場合、当サイトが報酬を受け取ることがあります。料金・条件は2026年7月26日に確認しています。
結論|5GBの格安SIMは総合IIJmio、通話重視ならHISモバイル
5GB前後の5社を料金・通話・繰り越し・回線・サポートで比べると、利用目的によっておすすめが変わります。
5GB 950円
7GB 990円
5GB 1,070円
店舗相談を重視するならイオンモバイル、ドコモ・au・SoftBank回線から選び、LINEトークの通信量も抑えたいならNUROモバイルも候補です。
5GBがおすすめなのはWi-Fi中心で外の通信が少なめの人
5GBは、自宅や職場ではWi-Fiを使い、外出先ではLINE、メール、地図、Web検索、画像中心のSNSを見る人に選びやすい容量です。外で動画やライブ配信を長く見る人、テザリングを頻繁に使う人は10GB以上も比較してください。
5GB前後のおすすめ格安SIM早見表
※総合点は当記事独自評価です。料金25点、容量・追加データ20点、通話15点、繰り越し・管理15点、申込・サポート15点、条件の分かりやすさ10点で採点。通信速度は環境差が大きいため、断定的な実測順位には含めていません。
おすすめ順位の評価基準
5GB前後の格安SIMおすすめ5選
IIJmio|安さと機能のバランスで選びやすい
月額950円という料金に加え、ドコモ・au回線、音声eSIM、翌月繰り越し、同一mioID内のデータシェアなど、契約後の調整がしやすい点を評価しました。2026年11月4日まで、申込条件を満たすと5GBが最大3カ月550円になる案内もあります。
HISモバイル|通話料と容量の余裕を重視する人向け
5GB前後を探していても、7GBが月額990円なら有力です。専用通話アプリを使わず、標準電話アプリで30秒9円の通話料が適用されるため、短い通話を時々する人にも比較しやすいプランです。
y.u mobile|余ったギガを長く貯めたい人向け
使い切れなかったデータを最大100GBまで有効期限なく繰り越せるため、利用量に波がある人に向いています。音声SIMには年間最大3万円までの修理費用保険が付く案内があり、端末補償も含めて比較できます。
NUROモバイル|3回線と付加データで選びやすい
5GBを月額990円で使え、音声SIMはドコモ・au・SoftBank回線から選べます。VMプランはLINEのトーク等が対象となるバリューデータフリーに加え、3カ月ごとに3GBを受け取れるGigaプラス、余ったデータの翌月繰り越しがあります。
イオンモバイル|店舗で相談しながら決めたい人向け
5GBを含む細かな容量から選べ、オンライン手続きだけでは不安な人は対応店舗で相談できます。プラン変更もしやすいため、利用量が変わったときに容量を調整したい人に向いています。
目的別に選ぶならどれ?
速度を重視する場合
格安SIMの通信速度は、同じ会社でも地域、時間帯、基地局の混雑、端末で変わります。「最大速度」や一度の実測値だけで決めず、昼休み・帰宅時間帯に使うアプリを基準に選んでください。速度への不安が大きい場合は、格安SIMの通信速度比較と確認方法も参照してください。
繰り越しを重視する場合
翌月までの繰り越しで十分ならIIJmioやイオンモバイル、長期間貯めたいならy.u mobileが候補です。各社の違いは、データ繰り越し対応の格安SIM比較で確認できます。
使い方によって候補になるその他のプラン
povo公式 / BB.exciteモバイル公式 / LinksMate公式 / mineo公式 / J:COM MOBILE公式
端末も同時に見直す人へ
SIMだけを乗り換える場合は、現在の端末が利用回線・SIM・eSIMに対応しているか先に確認してください。端末も買い替える場合は、プランの安さだけでなく、端末価格、返却条件、残債、MNP対象条件まで含めて比較すると総額の逆転を防げます。
申し込み前に確認する7項目
- 直近3カ月のデータ量:5GBを超える月が多くないか
- 対応端末:利用予定端末、対応周波数、SIMロック、eSIM対応
- 利用回線:自宅、職場、通勤経路で使いやすいか
- 通話:従量通話とかけ放題のどちらが安いか
- 初期費用:事務手数料、SIM・eSIM発行手数料
- キャンペーン:専用ページ、エントリー、対象プラン、継続条件
- 開通手続き:MNPワンストップ、回線切替、APN設定、旧回線の解約時点
複数社で決め切れない場合は、スマホ料金・使い方のかんたん診断で条件を絞り込めます。
今の契約を続けた方がよい人
- 家族割・固定回線割・ポイント特典を含めると現在の総額が安い人
- キャリアメール、店舗サポート、混雑時の通信品質を優先する人
- 端末残債や返却プログラムの条件をまだ確認していない人
- 直近3カ月のデータ使用量が5GBを大きく超える人
乗り換える場合は、月額だけでなく初期費用、失う割引・ポイント、MNP・SIM/eSIM・開通手続きまで確認してください。
5GBの格安SIMに関するよくある質問
料金、回線選択、繰り越し、eSIMのバランスではIIJmioが候補です。通話料と容量の余裕はHISモバイル、永久繰り越しはy.u mobile、店舗相談はイオンモバイルが向いています。
この記事は総合的なおすすめを扱います。通常月額と12カ月分の基本料を安い順に確認したい場合は、5GB以上の最安料金比較をご覧ください。
画質やアプリ設定で大きく変わります。外出先で動画を毎日長く見る人は5GBでは不足しやすいため、10GB以上も比較してください。
povoは有力ですが、60GBを先払いし有効期限内で管理する方式です。毎月払いの固定プランと同じ基準で順位付けすると誤解が生じるため、用途別候補として分離しています。
J:COM対象サービスと併用し、1GBプランにデータ盛が適用される場合は5GB相当で1,408円です。セット条件なしの通常5GBプランは1,958円です。
- IIJmio ギガプラン
- HISモバイル 自由自在2.0
- y.u mobile 5GB・永久繰り越し・修理費用保険
- NUROモバイル VMプラン料金・付加機能
- イオンモバイル料金/サポート
- povo 60GB・365日間
- BB.exciteモバイル Fitプラン料金
- LinksMate料金
- mineo マイピタ
- J:COM MOBILE料金・データ盛
最終確認日:2026年7月26日。速度の体感は公式料金表だけでは判断できないため、断定的な速度順位を設けていません。
使い方に近い候補から公式条件を確認
料金と機能のバランスを重視する人向け。回線・eSIM・初期費用・割引条件を確認してください。
IIJmioの5GB・eSIM条件を確認する通話料と7GBの余裕を重視する人向け。かけ放題・追加データ・サポート条件を確認してください。
HISモバイルの7GB・通話条件を確認するギガの永久繰り越しと端末補償を重視する人向け。補償対象・上限・初期費用を確認してください。
y.u mobileの繰り越し・補償条件を確認する※料金は税込。ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料、通話料、SMS料、端末代などは別途かかる場合があります。


