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結論|20GBなら日本通信SIM、25GBならIIJmio、店舗相談ならイオンモバイル
音声通話付きでも、通常月額2,000円以下で15GB~25GBを使える格安SIMはあります。20GBと無料通話を安くまとめるなら日本通信SIM、20GBを超える月があるならIIJmio、オンラインだけの手続きが不安ならイオンモバイルが有力です。
日本通信SIM
月70分無料通話または5分かけ放題を選べます。
IIJmio
通常料金で25GB。回線・SIM種別を選びやすい候補です。
イオンモバイル
対象店舗で相談しやすく、容量変更と翌月繰り越しに対応します。
今の契約を続けた方がよい場合もある
家族割・固定回線割・カード特典を失うと、回線単体は安くても家計全体では下がらないことがあります。
この記事の対象:直近3カ月のデータ使用量が15GB~25GB程度の人です。10GB未満なら月1,000円以下の比較、25GBを超えるなら月3,000円以下の比較へ進む方が比較しやすくなります。
月2,000円以下の格安SIM5社を同じ条件で比較
短期間だけの割引額ではなく、音声通話付きの通常月額・高速データ容量・通話・初期費用・繰り越し・サポートを同じ順序で確認します。実効速度は場所・時間帯・端末で変わるため、根拠のない速度順位にはしていません。
比較枠のPR表示:IIJmio・LIBMO・mineoの申込リンクは広告リンクです。日本通信SIM・イオンモバイルは公式非広告リンクです。提携の有無は比較結果の根拠にしていません。
IIJmio
- 通常月額
- 2,000円
- 高速容量
- 25GB
- 通話
- 11円/30秒、定額あり
- 初期費用
- 3,300円+発行料220~446.6円
- 繰り越し
- あり
- 主な弱点
- 混雑時間帯の体感速度と割引終了後を確認
比較後の橋渡し:5社から決められないときは、まず「20GBを超える月があるか」「月の通話が70分以内か」「店舗相談が必要か」の3点だけで候補を絞ってください。
乗り換えず、現在のプランを続けた方がよい人
乗り換えを検討しやすい
- 現在の回線料金が月4,000円以上
- 直近3カ月の使用量が15GB~25GB
- 家族割・固定回線割を外しても家計全体が下がる
- オンライン設定やMNP手続きができる
- 昼の通信速度より料金を優先する
今の契約を継続した方がよい可能性
- 家族割・固定回線割・カード還元を合計すると安い
- 昼休みに動画会議や大容量通信を多用する
- 店舗での故障対応や設定支援が不可欠
- 端末購入プログラムや残債条件を整理できていない
- キャリアメールや付帯サービスの移行が未確認
家計全体で比較:「現在のスマホ料金-乗り換え後のスマホ料金」だけでなく、失う家族割・光回線割・ポイント・メール持ち運び料金を加えた総額で判断してください。
月2,000円以下で失敗しない選び方
直近3カ月の最大使用量で選ぶ
平均ではなく、最も多く使った月を確認します。15GB以下ならmineo、20GB前後なら日本通信SIM・イオンモバイル・LIBMO、20GBを超える月があるならIIJmioが比較しやすいです。
15GB前後のプランを比較する昼の速度低下を許容できるか
今回の5社はMVNOです。利用エリアが大手回線と同じでも、実効速度まで同じとは限りません。昼休みの速度を最優先する場合はMNO・サブブランドも比較してください。
格安SIMの速度が遅くなる理由を見る初期費用と短期解約条件を見る
月額差が小さいため、初期費用と解約条件が1年総額を左右します。キャンペーンで初期費用が下がる場合も、適用対象・申込経路・終了日を分けて確認します。
SIM・eSIMと対応端末を確認する
同じサービスでも回線タイプやSIM種別で対応端末・発行料が異なります。機種名だけでなく購入元と型番まで公式の動作確認端末一覧で照合してください。
eSIM対応格安SIM10社の条件を比較するキャンペーン終了後で決める
期間限定料金は申込時の負担軽減として有効ですが、長期判断は通常料金を基準にします。特典のために不要なオプションへ加入しないことも重要です。
端末も一緒に買い替える人は、回線料金と端末条件を分けて確認
月額2,000円以下の回線を選んでも、端末代・返却条件・MNP限定価格を見落とすと総額が上がることがあります。添付Excelの関連記事URLから、端末購入の判断に直結する記事だけを選びました。
端末価格だけで決めない:現在の端末残債、返却の有無、回線の通常料金、必要なオプション、キャンペーン終了後まで含めて総額を確認してください。端末を買い替えない人は、この章を飛ばして各社詳細へ進めます。
5社の料金・注意点・申込先を詳しく確認
各社のCTAより前に、向く人・向かない人・初期費用・失う可能性がある条件を表示しています。条件が合わない場合は、申込リンクではなく比較記事または料金診断へ進んでください。
公式リンク(広告ではありません)
日本通信SIM|合理的みんなのプラン
月70分無料通話または1回5分以内のかけ放題を選べ、無料分を超えた通話料は11円/30秒です。最低利用期間と解約金はありません。
向いている人
- 20GBで足りる
- 短い電話または月70分以内の電話が多い
- 店舗より通常月額を優先する
向いていない人・失うもの
- データ繰り越しが必要
- 対面サポートを重視
- 家族割・固定回線割を維持したい
公式条件確認
クリック先で確認すること:対応端末、SIM・eSIM、本人確認、MNP、開通手順、無料通話の選択内容。
20GB・月1,390円と無料通話の条件を公式で確認する日本通信SIMの評判・注意点を見るIIJmio|ギガプラン25GB
通常月額2,000円で25GB。ドコモ網・au網、SIMカード・音声eSIMを選べ、余ったデータの繰り越しにも対応します。
期間限定情報:2026年11月4日まで、対象条件を満たす25GBの新規申込などに月額割引があります。「25GB+10分かけ放題で最大6カ月900円~」は複数キャンペーン・通話定額10分+・容量維持などの条件があるため、900円だけで判断しないでください。
向いている人
- 20GBでは不足する月がある
- 繰り越し・データシェアを使いたい
- オンライン手続きができる
向いていない人・失うもの
- 昼の速度を最優先
- 店舗で手厚く設定支援を受けたい
- 割引価格だけで長期契約を決めたい
クリック先で確認すること:通常料金、端末セット対象、キャンペーン条件、通話定額10分+、回線タイプ、SIM発行料。
公式リンク(広告ではありません)
イオンモバイル|音声20GBプラン
対象店舗で相談でき、余った高速データは翌月へ繰り越せます。ドコモ回線・au回線のタイプ1ではeSIMも選べます。最低利用期間と解約金はありません。
期間限定情報:2026年7月のMNP向け契約事務手数料1円施策が公式案内されていますが、対象期間・申込方法・対象外条件があるため、通常の初期費用3,300円と分けて確認してください。
向いている人
- 初めての格安SIMで対面相談したい
- 月ごとに容量を調整したい
- データ繰り越しが必要
向いていない人・失うもの
- 基本料金内の無料通話が必要
- 店舗へ行く時間を取れない
- MNOと同等の混雑時速度を期待する
公式条件確認
クリック先で確認すること:20GB料金、対応店舗、回線タイプ、eSIM、事務手数料キャンペーン、動作確認端末。
LIBMO|なっとくプラン20GB
ドコモ回線の20GBプランです。2026年3月26日からeSIMに対応し、余ったデータは翌月へ繰り越せます。
期間限定情報:1ランクUPキャンペーン適用時、20GBは最大6カ月1,518円です。新規申込・対象プラン維持などの条件を確認してください。
向いている人
- ドコモ回線を使いたい
- 20GBを繰り越したい
- 1年以上利用する予定
向いていない人・失うもの
- 短期で解約する可能性がある
- 無料通話込みを希望
- 契約条件の管理が苦手
短期解約:音声通話機能付きSIMを利用開始から1年以内に解約すると、契約プランの月額1カ月分相当の契約解除料がかかります。
クリック先で確認すること:通常料金、1ランクUP条件、初期費用、eSIM、1年以内の解除料、本人確認方法。
mineo|マイピタ15GB
高速容量は15GBですが、15GBコースでは別途申込により「パケット放題3Mbps」を無料で利用できます。余った高速データは翌月へ繰り越せます。
向いている人
- 高速通信は15GBで足りる
- 最大3Mbpsを使い分けられる
- 3キャリア回線から選びたい
向いていない人・失うもの
- 常に高速で20GB必要
- 3日間で10GB以上の低速通信を使う
- オプション切替を面倒に感じる
速度制限:パケット放題3Mbpsは混雑回避のため、3日間で10GB以上利用した場合に制限があります。オプションは別途申込が必要です。
クリック先で確認すること:15GB料金、パケット放題の申込、対応回線・端末、発行料、2026年10月1日以降の事務手数料改定。
1年総額の目安|通常料金と標準初期費用で比較
次は「通常月額×12カ月+標準初期費用」の単純比較です。通話料、オプション、端末代、ユニバーサルサービス料、キャンペーン、失うセット割は含みません。
日本通信SIM
19,980円1,390円×12+3,300円
イオンモバイル
26,796円1,958円×12+3,300円
mineo
27,236円1,958円×12+3,300円+440円
IIJmio
27,520~27,747円2,000円×12+3,300円+発行料
LIBMO
27,625円1,991円×12+3,300円+433円
現在のプラン
要計算月額×12+メール・端末・失う割引-残る還元で比較
2年目以降:キャンペーンが終了するため、原則として通常月額×12カ月で比較します。mineoは2026年10月1日から契約事務手数料が3,850円へ改定予定ですが、月額料金ではなく新規契約時の費用です。
申し込み前に確認する10項目
乗り換えの基本手順
利用状況を確認
容量、通話、割引、端末残債を確認します。
候補を比較
通常料金と1年総額で1~2社へ絞ります。
端末・名義を確認
動作確認端末、SIM種別、契約名義を照合します。
申込・開通
MNP、本人確認、回線切替、APN設定を行います。
申込画面を保存:キャンペーン名、対象プラン、申込区分、開通期限、オプション、付与時期が分かる画面を保存しておくと、適用漏れの確認がしやすくなります。
月2,000円以下の格安SIMに関するよくある質問
月2,000円以下で20GB使えますか?
使えます。日本通信SIMは20GB・1,390円、イオンモバイルは20GB・1,958円、LIBMOは20GB・1,991円です。IIJmioは2,000円で25GBです。
一番安い日本通信SIMを全員が選べばよいですか?
全員向けではありません。データ繰り越し、店舗相談、25GB、3キャリア回線、最大3Mbpsの使い分けを重視する場合は他社が合うことがあります。
格安SIMは昼に遅くなりますか?
MVNOは混雑時間帯に実効速度が低下する場合があります。地域・端末・回線・時間帯によるため、速度を最優先する人はMNOやサブブランドも比較してください。
電話番号は引き継げますか?
5社ともMNPに対応します。MNPワンストップの対応状況、契約者名義、開通期限は申込先の最新案内で確認してください。
キャンペーン価格で比較してはいけませんか?
申込時の負担比較には使えますが、通常料金・割引期間・対象条件・1年総額を分けて確認してください。割引終了後も続けられる料金かが重要です。
今のプランのままでもよいですか?
家族割・固定回線割・カード還元・店舗サポートを含めた家計総額が安い場合や、昼の通信品質を最優先する場合は、継続が合理的なことがあります。
比較方法・更新方針
比較へ含めたもの
- 通常月額と高速データ容量
- 基本通話・通話定額
- 標準初期費用・短期解約条件
- 回線・eSIM・繰り越し
- 店舗・オンラインサポート
順位へ含めないもの
- 広告報酬の金額
- 短期間だけの割引価格
- 条件が異なる端末割引
- 環境依存の速度断定
- 算出根拠を再現できない独自スコア
料金・キャンペーン・手数料・本人確認方法は変更される場合があります。2026年7月25日に各社公式情報を確認しています。IIJmioのキャンペーンは2026年11月4日、mineoの事務手数料改定は2026年10月1日を次回確認トリガーとします。
まとめ|料金だけでなく「容量・通話・失う割引」で決める
- 日本通信SIM:20GBと無料通話を通常月1,390円で使いたい
- IIJmio:25GB、繰り越し、回線・SIMの選択肢を重視
- イオンモバイル:対象店舗で相談しながら20GBを契約
- LIBMO:ドコモ回線と期間限定割引を比較し、1年以上使う
- mineo:15GBと最大3Mbpsを使い分ける
会社を決める前に、現在の家族割・固定回線割・カード特典を失っても家計全体が下がるか確認してください。


