MVNOおすすめ6社比較【2026年7月】料金・速度・端末で選ぶ

MVNOおすすめ6社比較 HISモバイル

PR 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。掲載内容は公式情報などを基に比較・編集しており、リンク経由で申し込みが行われた場合、当サイトが報酬を受け取ることがあります。料金・提供条件は2026年7月25日に確認しています。申し込み前には各社公式サイトで最新条件をご確認ください。

MNO・サブブランドを除くMVNO比較

MVNOおすすめ6社比較

日本通信SIM・IIJmio・mineo・HISモバイル・NUROモバイル・LIBMOを、通常料金・初期費用・通話・端末・速度の確認方法で比較します。

楽天モバイルやahamoなどを含む総合ランキングではなく、回線設備を借りてサービスを提供するMVNOから選びたい人向けの記事です。安さだけで決めず、直近のデータ使用量、昼休みの使い方、端末購入の有無、申込時の費用まで確認して候補を絞ります。

MVNO6社通常料金初期費用通話条件端末セット速度の見方

30秒でわかる結論|MVNOは用途別に選ぶ

月額と無料通話なら日本通信SIM、端末セットと容量の選びやすさならIIJmio、パケット機能ならmineo、3〜10GBと通話料ならHISモバイル、5〜15GBの付帯機能ならNUROモバイル、ドコモ回線の20GB以上ならLIBMOが候補です。

月額・無料通話

日本通信SIM。1GB・20GB・50GBの構成が明確で、20GBと50GBは無料通話を選べます。

端末セット・容量選択

IIJmio。2GBから55GBまで選べ、端末を同時に見直す人が比較しやすい候補です。

パケット機能

mineo。料金だけでなく、容量を工夫して使う独自サービスを重視する人向けです。

小容量・通常通話

HISモバイル。3GB・7GB・10GBの料金と、30秒9円の通常通話料が判断軸です。

5〜15GB・付帯機能

NUROモバイル。対象プランのデータフリーや容量付与を使いたい人向けです。

ドコモ回線・20GB以上

LIBMO。20GB・30GB・60GBを選びたい人は、通常料金とキャンペーン条件を分けて確認します。

post-4558との役割分担:本記事はMVNO6社に限定します。楽天モバイル、ahamo、povo、LINEMO、UQ mobile、ワイモバイルを含めて選ぶ場合は、格安SIMおすすめ12社比較へ進んでください。両記事で同じ総合順位を作らず、比較範囲を分けています。

MVNOで失敗しない5つの比較基準

直近3カ月のデータ量

平均だけでなく、最も多く使った月を確認します。容量不足による追加購入も、余り過ぎによる払い過ぎも避けやすくなります。

通常料金と初期費用

期間限定割引を通常料金へ混ぜず、契約事務手数料やSIM・eSIM発行料を加えた総額で確認します。

使う時間帯の通信

速度は場所・時間帯・端末で変わります。平均値だけではなく、昼12時台や通勤時間帯に必要な使い方ができるかを確認します。

通話とサポート

通常通話料、かけ放題、チャット・電話・店舗の必要性を確認します。月額が安くても、必要な支援がないと手続き負担が増えます。

端末と申込条件

動作確認端末、eSIM、支払い方法、本人確認、MNP、端末在庫を確認します。端末残債は乗り換え後も請求が続く場合があります。

比較上の扱い

本記事は提携の有無ではなく、公式料金・利用条件・用途との適合で候補を整理します。ただし最終条件は各社の申込画面で確認してください。

通信速度の固定ランキングは設けません。外部測定値は測定場所・時刻・件数が変わり、将来の速度を保証できないためです。速度重視の人は、通信速度で選ぶスマホプラン比較も確認してください。

MVNOおすすめ6社を料金・初期費用・特徴で比較

料金は音声通話付きプランの税込通常料金を中心にしています。キャンペーン、端末代、通話オプション、ユニバーサルサービス料などは含めていません。初期費用はSIM種類や申込方法で変わる場合があります。

日本通信SIM月額・無料通話

1GB 290円/20GB 1,390円/50GB 2,178円

初期費用:3,300円
通話:30秒11円。20GB・50GBは5分かけ放題または月70分無料通話を選択
申込前:日本通信アプリ、マイナンバーカード、本人名義のクレジットカードを確認

店舗相談や端末セットより、SIM単体の料金を重視する人向けです。

IIJmio端末・容量

2GB 850円/5GB 950円/10GB 1,400円/15GB 1,800円/25GB 2,000円

初期費用:3,300円+SIM・eSIM発行手数料
回線:ドコモ網・au網。SIM種類で発行手数料が異なる
申込前:端末特典の対象プラン、MNP条件、在庫を同じ日に確認

15GBの通常料金は1,800円です。期間限定割引や旧料金と混同せず、申し込み当日に確認してください。

mineoパケット機能

3GB 1,298円/7GB 1,518円/15GB 1,958円/30GB 2,178円/50GB 2,948円

初期費用:契約事務手数料3,300円+発行料440円
回線:au・ドコモ・ソフトバンク網。eSIM提供状況は回線別に確認
更新注意:2026年10月1日以降の手数料改定が案内済み

料金最優先より、パケット関連サービスや使い方の柔軟性を重視する人向けです。

HISモバイル小容量・通話

1GB 550円/3GB 770円/7GB 990円/10GB 1,340円/20GB 2,090円

初期費用:契約事務手数料3,300円
通話:30秒9円。20GB・30GBは6分かけ放題付き
申込前:eSIM、端末セット、店舗対応の対象範囲を確認

データ量が少なめで、標準電話アプリからの通常通話も使う人向けです。

NUROモバイル5〜15GB・機能

3GB 792円/5GB 990円/10GB 1,485円/15GB 1,790円/35GB 2,699円

初期費用:登録事務手数料3,300円+発行料440円
回線:ドコモ・au・ソフトバンク網。プランにより機能が異なる
申込前:データフリー対象、Gigaプラス、必要なクレジットカードを確認

機能の対象外プランがあるため、料金だけでなく選ぶプラン名まで確認します。

LIBMOドコモ網・大容量

3GB 980円/8GB 1,518円/20GB 1,991円/30GB 2,728円/60GB 3,960円

初期費用:契約事務手数料3,300円+SIM発行手数料433円
回線:ドコモ網。eSIMは2026年3月26日から提供開始
申込前:通常料金と期間限定割引、端末同時購入時のeSIM可否を確認

20GB以上の候補ですが、キャンペーンの実質額だけで判断しないようにします。

月額だけでなく12カ月総額で確認する

12カ月総額=通常月額×12+契約事務手数料+SIM・eSIM発行料+必要な通話オプション+端末代-確実に適用できる割引

容量が異なるプラン同士を同じ順位に並べると判断を誤りやすいため、まず自分の必要容量を決め、その容量に近い2〜3社で総額を計算してください。付与条件が未確定のポイントや、在庫が変わる端末割引は、適用を確認できるまで総額から引きません。

初年度だけ安い場合

割引終了後の通常料金と2年目以降の負担も確認します。

端末を分割中の場合

回線を乗り換えても、現在の端末残債は原則として支払いが続きます。

家族割・固定回線割がある場合

自分の回線だけでなく、家族全体の割引減少も総額へ加えます。

通話が多い場合

月額だけでなく、かけ放題や通常通話料を含めて比較します。

目的別に候補を2〜3社へ絞る

1GB前後を安く使う

日本通信SIMとHISモバイルを比較。初期費用を含め、何カ月使うと差が出るかを確認します。

3〜10GBを使う

HISモバイル、IIJmio、NUROモバイルが候補。昼の使い方と通話の有無で選びます。

20GB前後を使う

日本通信SIM、HISモバイル、LIBMO、IIJmioの近い容量を比較。無料通話・初期費用・端末特典を分けて判断します。

端末も同時購入する

IIJmioを軸に、mineo、HISモバイル、NUROモバイルも比較。対象端末、MNP、在庫、支払総額を確認します。

データを工夫して使う

mineoとNUROモバイルが候補。対象サービスや付与条件が自分の使い方に合うかを確認します。

まだ容量が分からない

スマホ料金診断で候補を絞ってから、各社の公式条件を確認してください。

MVNO6社の向く人・向かない人と申込前条件

1

日本通信SIM|SIM単体の月額と無料通話を重視

1GB、20GB、50GBのいずれかが使い方に合う人向け

ドコモ網/SIMカード・eSIM/初期手数料3,300円/最低利用期間・解約金なし

向いている人・利点
  • 1GB、20GB、50GBの料金を明確にしたい
  • 20GB・50GBで無料通話を選びたい
  • 端末セットよりSIM単体の料金を重視する
向かない人・注意点
  • 店頭で契約や設定を完結したい
  • 端末を割引価格で同時購入したい
  • マイナンバーカードを使ったアプリ申込が難しい
公式

クリック前の確認:自分の必要容量が1GB・20GB・50GBのどれか、無料通話の選択、本人確認方法を確認してください。リンク先では公式料金・初期費用・申込条件を確認できます。

2

IIJmio|端末セットと容量の選びやすさを重視

2GBから55GBまで選び、MNPと端末購入を同時に検討する人向け

ドコモ網・au網/SIMカード・eSIM/初期費用3,300円+発行手数料/端末販売あり

向いている人・利点
  • 容量を細かく選びたい
  • SIMと端末を同時に見直したい
  • ドコモ網・au網から選びたい
向かない人・注意点
  • 店頭だけで全手続きを完結したい
  • 端末特典の条件確認を省きたい
  • クレジットカードを使えない
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クリック前の確認:MNPか新規か、対象容量、端末在庫、SIMタイプ別の発行手数料を確認してください。リンク先では料金・端末特典・対象条件を確認できます。

3

mineo|パケット機能と使い方の柔軟性を重視

料金最優先ではなく、独自機能や回線選択を含めて判断する人向け

au網・ドコモ網・ソフトバンク網/3GB〜50GB/初期費用3,300円+発行料440円

向いている人・利点
  • 3回線から選びたい
  • パケット関連サービスを活用したい
  • 容量と付帯機能を一緒に比較したい
向かない人・注意点
  • 小容量の月額だけを最優先する
  • 全回線で同じeSIM条件だと思っている
  • 2026年10月以降の手数料改定を確認しない
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クリック前の確認:必要容量、A・D・Sプラン、eSIMの提供状況、2026年10月以降の手数料を確認してください。リンク先では料金・利用条件・現在の申込条件を確認できます。

4

HISモバイル|3〜10GBと通常通話料を重視

小容量を安く使い、標準電話アプリからの通話も使う人向け

1GB〜30GB/eSIM対応プランあり/通話料30秒9円/初期事務手数料3,300円

向いている人・利点
  • 3GB・7GB・10GBを低料金で使いたい
  • 通常通話料を抑えたい
  • 20GB・30GBの6分かけ放題を使いたい
向かない人・注意点
  • 無制限通信を使いたい
  • 全国一律の店舗サポートを期待する
  • 混雑時間帯の通信を確認せず決める
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クリック前の確認:必要容量、6分かけ放題の対象プラン、eSIM、端末セット、契約事務手数料を確認してください。リンク先では料金・通話条件・申込条件を確認できます。

5

NUROモバイル|5〜15GBと付帯機能を重視

回線とプランを選び、対象のデータフリーや容量付与を使う人向け

ドコモ網・au網・ソフトバンク網/SIMカード・eSIM/初期費用3,300円+発行料440円

向いている人・利点
  • 5GB・10GB・15GBを中心に選びたい
  • 対象プランのデータフリーを使いたい
  • 余った容量を翌月へ繰り越したい
向かない人・注意点
  • 全プランで同じ特典が使えると思っている
  • クレジットカードを用意できない
  • 回線間の変更条件を確認したくない
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クリック前の確認:回線、プラン名、データフリーとGigaプラスの対象、eSIM、必要な支払い方法を確認してください。リンク先では料金・特典・対象条件を確認できます。

6

LIBMO|ドコモ回線で20GB以上を選ぶ

20GB・30GB・60GBの通常料金と期間限定条件を分けて判断する人向け

ドコモ網/3GB〜60GB/eSIM対応/初期費用3,300円+SIM発行手数料433円

向いている人・利点
  • ドコモ網のMVNOを使いたい
  • 20GB以上の容量を選びたい
  • 通常料金と割引後料金を分けて判断できる
向かない人・注意点
  • 実質月額だけで決めたい
  • 端末同時購入でeSIMを使いたい
  • 契約・解約条件を確認せず申し込みたい
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クリック前の確認:通常料金、割引期間、対象プラン、eSIMと端末同時購入の条件、初期費用を確認してください。リンク先では料金・キャンペーン・対象条件を確認できます。

今の契約を続けた方がよい人

家族割・固定回線割が大きい

自分の回線だけ安くなっても、家族全体の割引が減る場合は継続した方が安いことがあります。

混雑時間帯の通信を最優先する

昼休みや通勤時間に動画・会議・ゲームを多用する場合は、MNO・サブブランドも比較してください。

店舗で設定・故障相談まで任せたい

オンライン中心のMVNOでは、希望するサポートを受けられない場合があります。

現在の料金に不満がない

乗り換えには初期費用と設定負担があります。節約額が小さい場合は、急いで変更しない選択も合理的です。

MVNOだけで決めない方がよい人

  • データ無制限や100GB前後を使いたい
  • 海外利用を頻繁に行う
  • 家族割・光回線セット割を含めて比較したい
  • 昼休みや通勤時間の通信を最優先したい
  • ショップで機種変更・設定・故障相談まで完結したい

該当する場合は、MVNOだけでなく楽天モバイル、ahamo、povo、LINEMO、UQ mobile、ワイモバイルを含めて比較してください。

申し込み前の8項目チェックリスト

1. データ量

直近3カ月と最大使用月を確認しましたか。

2. 12カ月総額

初期費用、通話、端末代、失う割引まで含めましたか。

3. 動作確認端末

SIMロック、VoLTE、eSIM、対応周波数を公式ページで確認しましたか。

4. 支払い・本人確認

本人名義のクレジットカードや必要書類を準備できますか。

5. MNP

MNPワンストップか予約番号か、有効期限や開通手順を確認しましたか。

6. 失うサービス

家族割、セット割、キャリアメール、ポイント条件を確認しましたか。

7. サポート

チャット、電話、店舗で希望する相談ができますか。

8. 最新条件

申し込み当日に料金、特典、在庫、対象外条件を再確認しましたか。

手続きは、MNPワンストップの解説と、eSIMのメリット・注意点も確認してください。

MVNO選びでよくある質問

MVNOと格安SIMは同じ意味ですか?
日常的には近い意味で使われますが、「格安SIM」には楽天モバイル、ahamo、povo、LINEMO、UQ mobile、ワイモバイルまで含めて紹介される場合があります。本記事では検索意図を分けるため、MVNO6社だけを比較しています。
MVNOは必ず遅いですか?
必ず遅いとは限りません。実際の通信は場所、時間帯、端末、回線混雑で変わります。ただしMVNOは混雑時間帯に差が出る場合があるため、自分が使う時間帯の情報を優先してください。
最も安い会社を選べばよいですか?
月額が安くても、初期費用、通話料、追加データ、端末、サポートが合わないと総額や使い勝手が悪化します。まず必要容量を決め、近い条件の2〜3社で比較してください。
端末も一緒に買うならどこが候補ですか?
IIJmioが比較しやすい候補です。mineo、HISモバイル、NUROモバイルなども端末を扱いますが、在庫、MNP、対象プラン、端末代総額を同じ日に確認してください。
キャンペーンを比較表へ入れないのはなぜですか?
期間限定特典を通常料金へ混ぜると、終了後に比較結果が崩れるためです。候補を絞った後に、各社のPR付きボタンから現在の適用条件を確認してください。
料金を確認したらすぐ申し込んでよいですか?
動作確認端末、MNP、本人確認、支払い方法、家族割・固定回線割、キャリアメール、端末残債まで確認してから申し込んでください。

公式確認先と更新方針

料金・条件の確認先:日本通信SIM公式IIJmio公式mineo公式HISモバイル公式NUROモバイル公式LIBMO公式

速度の扱い:固定の平均速度を順位へ使わず、場所・時間帯・端末・測定件数による差を前提にしています。必要な速度は利用目的によって異なるため、昼休みなど実際に使う時間帯を確認してください。

更新トリガー:料金・容量・初期費用・eSIM・契約条件の変更、プラン終了、端末販売条件、キャンペーン開始・終了を確認した場合に更新します。mineoの手数料は2026年10月1日の改定予定を再確認します。

まとめ|必要容量を決め、近い条件の2〜3社で総額を比較

MVNOは月額を下げやすい一方、初期費用、混雑時間帯、通話、端末、サポートまで同じではありません。必要容量を決め、向く人・向かない人を確認したうえで、候補だけ公式条件を確認してください。

月額・無料通話

日本通信SIM、HISモバイル

端末セット

IIJmio

パケット機能

mineo、NUROモバイル

20GB以上のドコモ網

日本通信SIM、LIBMO

プロフィール
この記事を書いた人
乗り換え名人

「元大手キャリア社員・通信業界の専門家」として、スマホ・ネット回線の選び方や料金比較をわかりやすく解説。学生時代には店舗販売も経験し、現場の知識も豊富。数多くのプランやサービスを客観的に分析し、あなたに最適な選択肢を提供します。スマホ・WiFi・格安SIM選びで迷ったら、ぜひ参考にしてください!

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