本記事にはPRが含まれます。料金・キャンペーン・申込条件は変わる場合があるため、申し込み前に各社公式サイトで現在の条件を確認してください。
IIJmioと楽天モバイルはどっちがいい?料金・速度・向いている人をわかりやすく比較
スマホ代を下げたいときに候補になりやすいのが、IIJmioと楽天モバイルです。どちらも月額を抑えやすい一方で、料金の決まり方、通話の使い方、店舗サポート、通信エリアの見方が異なります。
結論からいうと、月5GB〜20GB前後で安く使いたい人はIIJmio、20GBを超える月がある人やRakuten Linkを使いたい人は楽天モバイルが候補です。迷う場合は、先に毎月のデータ量と通話の使い方を確認しましょう。
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- 普段使い中心ならベストプラン、たっぷり使うならベストプランVも候補
- 乗り換え元・開通期限・申込方法などで対象外になる場合あり
30秒でわかる結論
IIJmioと楽天モバイルは、料金の安さだけでなく「使う量」と「通話の方法」で選び方が変わります。毎月のデータ量がある程度決まっている人はIIJmio、月によって大きく変わる人や大容量で使いたい人は楽天モバイルが比較しやすいです。
月額を固定して安く使いたい人
2GB〜55GBから容量を選べるため、月5GB〜20GB前後で足りる人や、ドコモ回線・au回線から選びたい人に向いています。
大容量や通話アプリを活用したい人
使ったデータ量に応じて料金が変わり、20GB超でも上限があります。Rakuten Linkを使った通話や楽天ポイントを活用したい人に向いています。
どちらもキャンペーンや手数料の条件が変わる場合があります。最終判断は、公式料金と現在のキャンペーン条件を確認してから行いましょう。
この記事でわかること
先に確認したいポイント
- IIJmioと楽天モバイルの料金差
- 毎月のデータ量別に向いている回線
- 通話・サポート・エリアの違い
- キャンペーンや初期費用で見落としやすい注意点
- 申し込み前に口コミ・比較・診断で確認する流れ
IIJmioと楽天モバイルの違い早見
IIJmioは定額制
2GB〜55GBから容量を選ぶ形です。毎月の使用量が安定している人ほど料金管理がしやすくなります。
楽天モバイルは段階制
使ったデータ量に応じて料金が変わります。20GBを超える月がある人は上限料金が判断材料になります。
通話方法で差が出る
IIJmioは通話定額を組み合わせて調整、楽天モバイルはRakuten Linkを使えるかが大きな判断ポイントです。
生活圏の確認が重要
IIJmioはドコモ回線・au回線から選べます。楽天モバイルは自宅や職場で楽天回線が使いやすいか確認しましょう。
店頭相談なら楽天モバイル
IIJmioはオンライン中心、楽天モバイルは店舗相談も選びやすいです。初めての乗り換えならサポート面も確認しましょう。
迷ったら診断で整理
データ量、通話、サポート、エリアをまとめて見ると、自分に合う候補が絞りやすくなります。
料金を比較|月5GB〜20GB前後ならIIJmio、大容量なら楽天モバイルも候補
2026年6月時点の通常料金で見ると、IIJmioは容量を選ぶ定額制、楽天モバイルは3段階の段階制です。IIJmioはSIM機能によって料金が異なるため、ここでは音声SIMを中心に比較します。キャンペーン料金や家族割後の金額は条件によって変わるため、まずは通常料金で比べると判断しやすくなります。
IIJmioの音声SIM料金目安
- 2GB:税込850円
- 5GB:税込950円
- 10GB:税込1,400円
- 15GB:税込1,600円
- 25GB:税込2,000円
- 35GB:税込2,400円
- 45GB:税込3,300円
- 55GB:税込3,900円
楽天モバイルの通常料金目安
- 3GBまで:税込1,078円
- 3GB超〜20GBまで:税込2,178円
- 20GB超:税込3,278円
- 通話:Rakuten Link利用時は国内通話無料対象
- 注意:一部の電話番号やOS標準電話アプリの通話は別料金になる場合があります
料金だけで見ると、少量〜中容量はIIJmioが安く見えやすく、大容量は楽天モバイルが候補になります。ただし、初期費用・通話料・キャンペーン条件を含めると総額が変わるため、申し込み前に必ず確認しましょう。
キャンペーン・初期費用・手数料で見落としやすいポイント
IIJmioで確認したい費用
- ギガプランの初期費用は1プランごとに税込3,300円です。
- 初期費用とは別に、SIMカード発行手数料またはSIMプロファイル発行手数料が発生します。
- 記事更新時点では、eSIM向けの初期費用半額キャンペーンが案内されていますが、対象回線・申込経路・回線数に条件があります。
- 端末セットや月額割引は、受付期間・対象プラン・MNP条件を確認しましょう。
楽天モバイルで確認したい費用
- 通常の契約事務手数料は無料ですが、累計5回線目以上の新規契約は手数料が発生する場合があります。
- 家族割後の料金やポイント特典は、条件を満たす場合の金額として確認しましょう。
- 紹介特典やポイント還元は、申し込み種別・Rakuten Link利用・付与時期・ポイント有効期限を確認してください。
- 通話を標準電話アプリで使う場合は、別途通話料やかけ放題オプションも比較しましょう。
データ容量別に見る選び方
Wi-Fi中心
IIJmioの2GBや楽天モバイルの3GBまでが候補です。少しでも3GBを超えやすい人は、次の料金段階も確認しましょう。
SNS・検索中心
IIJmioの5GB・10GBが比較しやすい容量帯です。楽天モバイルは20GBまでの段階になるため、総額差を確認しましょう。
動画もほどほど
IIJmioの15GB〜25GBと楽天モバイルの20GBまでを比較しましょう。通話やキャンペーン込みで判断すると失敗しにくいです。
動画・テザリング多め
楽天モバイルの上限料金が候補になります。IIJmioの大容量プランと比べつつ、エリアの安定性を確認しましょう。
通信速度とエリアを比較|生活圏で使いやすいかが重要
IIJmioの見方
- ドコモ回線・au回線から選べるため、今使っている端末や地域に合わせやすいです。
- MVNOのため、昼休みや夕方など利用が集中する時間は速度低下を感じる場合があります。
- 動画を高画質で長時間見るより、SNS・検索・連絡中心の人に向きやすいです。
楽天モバイルの見方
- 生活圏で楽天回線が安定すれば、大容量利用やテザリングの候補になります。
- 建物内、地下、地方の一部などでは場所によって体感差が出ることがあります。
- 申し込み前に、自宅・職場・学校・通勤経路・よく行く店舗周辺のエリアを確認しましょう。
速度の口コミだけで決めるより、自分の行動範囲で使えるかを確認するのが大切です。電波や速度は時間帯・建物・端末で変わるため、公式エリア確認と口コミ確認を組み合わせましょう。
通話・サポート・端末対応の違い
通話が多い人
楽天モバイルはRakuten Linkを使う前提なら通話料を抑えやすいです。ただし、0570など一部番号は無料通話の対象外になるため、よくかける番号を確認しましょう。
標準電話を使いたい人
IIJmioは通話定額オプションで調整できます。楽天モバイルも標準電話アプリ用のかけ放題オプションを確認すると比較しやすくなります。
店頭で相談したい人
楽天モバイルは店舗相談を選びやすい点が強みです。IIJmioはオンライン手続き中心なので、自分で設定できるかも判断材料になります。
Rakuten Linkの無料通話対象外番号を確認する
メリット・注意点をセットで比較
IIJmioの良い点と注意点
- 小容量〜中容量の月額料金を抑えやすい
- ドコモ回線・au回線から選べる
- 余ったデータの繰り越しやデータシェアを活用しやすい
- 注意:混雑時間帯の速度、初期費用、店舗サポートの少なさは確認が必要
楽天モバイルの良い点と注意点
- 使ったデータ量に応じて料金が変わる
- 20GB超でも上限料金で使える
- Rakuten Linkや楽天ポイントを活用しやすい
- 注意:生活圏の電波、通話対象外番号、キャンペーン条件は確認が必要
おすすめする人・おすすめしない人
IIJmioがおすすめな人
- 月5GB〜20GB前後で足りる
- 月額料金を固定して管理したい
- ドコモ回線またはau回線を選びたい
- オンライン手続きに抵抗がない
- 店舗で手厚く相談したい人、大容量を毎月使う人は他社も比較したい
楽天モバイルがおすすめな人
- 20GBを超える月がある
- Rakuten Linkを使って通話料を抑えたい
- 楽天ポイントをスマホ代に使いたい
- 店舗で相談できる安心感も欲しい
- 楽天回線が不安定な場所で使う人、標準電話アプリ中心の人は注意したい
よくある失敗例と対策
料金だけで決める
月額が安くても、通話料・初期費用・SIM発行手数料・キャンペーン対象外で総額が変わります。月額と一時費用を分けて確認しましょう。
エリアを確認しない
楽天モバイルは生活圏の電波状況が満足度に直結します。IIJmioも選ぶ回線タイプによって相性が変わるため、端末と地域を確認しましょう。
特典条件を読み飛ばす
ポイント還元や端末割引は、申込種別・開通期限・アプリ利用・対象プランなどの条件があります。もらえる前提で計算しすぎないことが大切です。
通話の使い方を見落とす
Rakuten Linkの対象外番号や、IIJmioの通話定額オプションを確認せずに選ぶと、思ったより通話料が増えることがあります。
必要な容量を少なく見積もる
料金を下げるために少ない容量を選ぶと、速度制限や追加容量で不満が出やすくなります。直近3カ月の使用量を確認しましょう。
初期設定でつまずく
eSIM、APN設定、MNP開通、本人確認で迷うことがあります。オンライン手続きが不安な人は、手順記事や店舗相談も活用しましょう。
申し込み前のチェックリスト
楽天モバイルからIIJmioへ乗り換える場合の流れ
- 今のスマホがIIJmioで使えるか確認する対応端末、SIMロック、eSIM対応状況を確認します。
- 毎月のデータ量を確認する楽天モバイルで20GB未満が多いなら、IIJmioの定額プランで安くなる可能性があります。
- MNP手続きの方法を確認するワンストップ対応なら予約番号なしで進められる場合があります。対応していない場合はMNP予約番号が必要です。
- IIJmioを申し込んで開通する開通完了前に旧回線を解約しないよう注意しましょう。
楽天モバイルからIIJmioへの手順を詳しく確認したい人は、乗り換え手順の解説もあわせて確認できます。
公式条件・評判・比較を確認してから選ぶ
まだ迷う人におすすめの確認方法
よくある質問
IIJmioと楽天モバイルはどちらが安いですか?
月5GB〜20GB前後で固定して使うならIIJmioが安くなりやすく、20GBを超える月が多いなら楽天モバイルも有力です。通話料やキャンペーン条件も含めて比較しましょう。
通信速度はどちらが速いですか?
一概には言えません。IIJmioは混雑時間帯に速度低下しやすい一方、楽天モバイルは生活圏の電波状況によって体感差が出ます。自宅・職場・よく行く場所での使いやすさを重視しましょう。
通話が多いならどちらが向いていますか?
Rakuten Linkアプリを問題なく使えるなら楽天モバイルが候補です。ただし、無料通話の対象外番号があります。通常の電話アプリをよく使う人は、IIJmioの通話定額オプション込みの総額と比べてください。
IIJmioの初期費用はいくらですか?
ギガプランは1プランごとに初期費用がかかり、SIMカード発行手数料またはeSIMのプロファイル発行手数料も別途発生します。キャンペーンで割引される場合も、対象外条件を確認しましょう。
楽天モバイルの契約事務手数料は無料ですか?
累計4回線目までは無料と案内されていますが、2025年11月19日以降の新規契約で累計5回線目以上となる場合は手数料が発生する場合があります。複数回線を契約している人は確認しましょう。
MNP予約番号は必要ですか?
MNPワンストップに対応している場合、予約番号なしで進められることがあります。対応していない場合や、すでに予約番号を取得済みの場合は手続き方法が変わるため、申し込み画面や公式案内を確認してください。
まとめ|固定費を抑えるならIIJmio、大容量なら楽天モバイルも比較
IIJmioと楽天モバイルは、どちらもスマホ代の見直しに使いやすいサービスです。ただし、向いている人は異なります。
迷ったら、現在のデータ使用量・通話時間・生活圏の電波状況を確認し、公式条件と口コミを見てから選びましょう。


