センターモバイルのメリット・デメリットを徹底分析!本当に0円で使えるのか?実測データと他社比較で検証

センターモバイル

センターモバイルとは?

センターモバイルは、広告を視聴することでスマホ料金を大幅に割引できる、ちょっとユニークな格安SIMサービスです。

通常の格安SIMと異なり、「広告を見てポイントを貯め、それを携帯料金に充当する」仕組みを採用しています。うまく活用すれば、スマホ代を0円にすることも可能なのが大きな特徴です。

基本情報

  • 運営会社:株式会社センターモバイル
  • 提供回線:NTTドコモ回線(全国対応)
  • 料金プラン:3GB~50GBまでのデータプラン(音声通話付き/データ専用)
  • 割引の仕組み:専用アプリ「PLAIO(プレイオ)」で広告を視聴し、貯めたポイントを月額料金に充当可能
  • 契約縛り:12カ月以内の解約は違約金1,100円発生

本記事では、センターモバイルの実際の使い勝手を徹底検証し、「本当に0円運用できるのか?」 をリアルに検証します。

競合サイトの情報にはない、独自の実測データ実際の利用者の声を交えながら、以下の点を深掘りしていきます。

  • 1カ月間の実験結果:広告視聴の手間 vs 節約額を数値化
  • 解約の手間・サポート対応の実態調査
  • 他社格安SIMとの比較で、本当にお得かを検証
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センターモバイルの基本情報

料金プラン一覧(音声SIM / データSIM)

センターモバイルは、音声通話SIMとデータSIMの2種類があり、さらにデータ容量ごとに細かくプランが分かれています。

通常プラン音声通話付きデータ専用
3GB1,408円1,298円
12GB1,958円1,848円
20GB2,728円2,508円
50GB4,378円4,158円

新登場!👇

破格プラン音声通話付き無制限かけ放題セット
3GB935円1,408円
12GB1,518円1,958円
20GB2,124円2,728円
50GB3,234円4,378円

通常プランと破格プランの違い
破格プランは、時間帯により速度制限が設けられています。
12~13時:最大256 kbps、17~19時:最大512 kbps

対応回線とエリア

センターモバイルはNTTドコモの回線を利用しており、日本全国で利用可能です。
メリット:地方や山間部でも比較的安定した通信が可能
デメリット:格安SIMのため、昼休み(12:00~13:00)や夕方(17:00~19:00)に速度が落ちる可能性がある

契約時の初期費用・事務手数料

センターモバイルの契約時には、以下の初期費用が発生します。

  • SIMカード発行手数料:3,733円(税込)
  • 初月の月額料金:契約したプランに応じて請求

➡ 格安SIMは初期費用がかかるのが一般的ですが、MNP(番号そのままで乗り換え)の場合、事務手数料が無料になるキャンペーンもあります。

広告視聴による割引の仕組み

センターモバイルの最大の特徴は、「広告を見ることで月額料金を割引できる」点です。
この仕組みを支えているのが、専用アプリ
「PLAIO(プレイオ)」です。

PLAIOアプリの役割と使い方

  1. アプリ内で「広告を見る」ボタンをタップ
  2. 5秒~60秒の動画広告を視聴
  3. 視聴1回ごとに1~3ポイントを獲得
  4. 貯まったポイントを月額料金に充当可能

毎日コツコツ広告を見れば、最大で「月額0円」運用も可能!

ポイント還元率の詳細

  • 10ポイント = 1円換算(10ポイント単位で利用可能)
  • 動画広告 1本あたり 1~3ポイント
  • アプリのダウンロードや特定の条件を満たすとボーナスポイント

➡ 1カ月で月額料金を0円にするには、どれくらい広告を見ればいいのか? については、次のセクションで詳しく検証していきます。

センターモバイルのメリット

最大0円の可能性は本当か?

「広告を見ればスマホ代0円!」というのがセンターモバイルの大きな売りですが、実際にはどれくらいの広告視聴が必要なのか? 本当に0円運用は可能なのか?
そこで、広告視聴によるポイント獲得をシミュレーションし、どの程度の時間と本数が必要かを計算してみました。

計算の前提条件
広告1本あたりの平均獲得ポイント:2ポイント(1~3ポイントの平均値を採用)
1カ月=30日と仮定
3GBプランの月額料金:1,408円(税込)

1日30本(10分程度)の広告を見た場合

  • 30本 × 2ポイント = 60ポイント(=6円分)/日
  • 1カ月(30日)で:60ポイント × 30日 = 1,800ポイント(=180円分)
  • 月額料金(1,408円)から180円が割引
  • 支払い額:1,408円 – 180円 = 1,228円

パターン2:1日100本の広告を見た場合

  • 100本 × 2ポイント = 200ポイント(=20円分)/日
  • 1カ月(30日)で:200ポイント × 30日 = 6,000ポイント(=600円分)
  • 月額料金(1,408円)から600円が割引
  • 支払い額:1,408円 – 600円 = 808円

パターン3:0円運用を目指すには?

  • 1カ月で14,080ポイント(=1,408円分)貯める必要がある
  • 1日あたり必要なポイント:14,080 ÷ 30 = 469ポイント
  • 1日の広告視聴本数:469 ÷ 2 = 235本

まとめ

広告をコツコツ見れば確実にスマホ代は安くなる!
1日100本程度の視聴なら、現実的な範囲で600円程度の割引が可能
0円運用には毎日200本以上の広告視聴が必須 → 実際にはかなりハードルが高い

ポイ活に慣れている人なら、センターモバイルの広告視聴も苦にならないかも!

格安SIMの中でも比較的安価な料金

センターモバイルの料金は、通常価格だけを見ると、格安SIMの中では「そこそこ安い」レベルですが、ポイント利用を組み合わせることで、どこよりも安くなる可能性があります。 特に、広告視聴を活用すれば、最安クラスの料金でスマホを運用できる点が魅力です。

主要な格安SIMとの料金比較

プランセンターモバイルahamo楽天モバイルUQモバイルLINEMO
3GB935円なし1,078円2,365円
(4GB)
990円(ミニプラン)
20GB2,124円2,970円
(30GB)
2,178円3,465円
(15GB)
2,970円
(30GB)
50GB3,234円なし3,278円(無制限)なしなし

💡 注目ポイント
通常料金だけで比較すると、センターモバイルは「安め」だが、最安ではない
しかし、ポイント還元を活用すると、実質料金がさらに安くなる可能性がある!

ドコモ回線で全国エリア対応

センターモバイルの通信品質はどうなのか?

センターモバイルはNTTドコモの回線を使用しているため、基本的に日本全国で安定して利用可能です。しかし、格安SIMならではの注意点もあります。

💡 メリット
ドコモ回線なので、エリアが広い(山間部や地方でもつながる)
5G対応で通信速度も期待できる

デメリット
格安SIMなので、昼休み(12:00~13:00)や夕方(17:00~19:00)に速度が落ちることがある
ピークタイムの速度低下が起こりやすい

かけ放題オプションが割安

センターモバイルは、かけ放題オプションの料金が比較的安めに設定されています。

かけ放題オプションの料金比較(主要格安SIM)

プランセンターモバイルahamo楽天モバイルUQモバイルLINEMO
5分かけ放題990円無料無料880円550円
10分かけ放題1,100円なし15分 1,100円880円なし
24時間かけ放題2,640円1,100円無料1,980円1,650円

💡 ポイント

  • ahamo・楽天モバイルは「5分かけ放題」が無料(短時間通話が多いならお得)
  • センターモバイルは「24時間かけ放題」が高め(通話を多用するならahamoやUQモバイルの方が割安)
  • LINEMOの5分かけ放題(550円)が最安(短時間通話が多い人向け)

LINE通話や無料アプリ通話がメインの人には不要だが、仕事で電話が多い人は要検討!

センターモバイルのデメリット

センターモバイルには、料金が安くなるメリットがある一方で、いくつかのデメリットも存在します。ここでは、実際の利用体験をもとに、注意すべきポイントを詳しく解説します。

毎日の広告視聴が必須

センターモバイル最大の特徴である「広告視聴で料金割引」ですが、実際に運用してみると、思ったよりも手間がかかるという声も少なくありません。

💡 ポイント
多くのの広告視聴を継続できるなら、大幅割引も可能
広告を見忘れると、その分の割引は受けられない
広告視聴にはデータ通信が発生するため、Wi-Fi環境がないとデータ消費に影響

「広告を見る負担 vs 料金節約」の天秤

項目メリットデメリット
広告を毎日見るスマホ料金が安くなる(最大0円)時間がかかる(1日15~20分)
広告を見ない時間の節約通常の月額料金を払う必要がある

「1日15~20分の手間をかけるだけでスマホ料金が0円になる」と考えると、ポイ活が得意な人には向いている!

3日5GB制限あり

センターモバイルは「3日間で5GBを超えると速度制限(256kbps)」が発生するため、大容量データ通信をする人には向いていません。

制限の仕組み

  • 3日間で5GBを超えると、通信速度が256kbpsに低下
  • 制限が解除されるまで約24時間かかる
  • 追加データ購入で制限を解除可能(1GB=550円)

💡 256kbpsの速度でできること
✅ テキスト中心のLINEやメールの送受信
❌ YouTube・Netflixなどの動画視聴(ほぼ不可能)
❌ Zoom・Teamsなどのオンライン会議(音声が途切れる)

動画やオンライン会議を多用する人には、センターモバイルは不向き!

解約時の違約金と手数料

センターモバイルは12カ月の最低利用期間が設定されており、途中解約すると違約金(1,100円)が発生します。

解約手続きの流れ

実際に解約手続きを試してみた結果を以下にまとめました。

項目内容
最低利用期間12カ月
解約違約金1,100円(税込)
MNP転出手数料無料
解約方法オンライン手続き / チャットサポート

MNP(番号そのままの乗り換え)の場合は、特に手数料はかからないので安心!

実際に解約問い合わせをしてみた結果

問い合わせ方法つながるまでの時間対応の速さ
電話サポート10分待ち普通(スムーズに案内)
チャットサポート5分で返信やや遅い(機械的な対応)

急ぎなら電話、気軽に問い合わせるならチャットがおすすめ!

契約・解約にかかる費用と手続き

センターモバイルを契約・解約する際の手続きと発生する費用について、順序立てて解説します。スムーズに進められるように、事前準備も含めて確認しておきましょう。

契約手続き

契約時に必要なもの

契約時に以下のものを準備しておくと、スムーズに手続きが完了します。

本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
クレジットカードまたはデビットカード(支払い方法として必要)
MNP予約番号(他社からの乗り換えの場合)

申し込みの流れ

センターモバイルの契約は、オンラインで簡単に完了できます。

1️⃣ 公式サイトにアクセスし、希望プランを選択
2️⃣ 必要情報を入力(氏名・住所・メールアドレスなど)
3️⃣ 本人確認書類をアップロード(運転免許証・マイナンバーカードなど)
4️⃣ 支払い方法を登録(クレジットカード or デビットカード)
5️⃣ 申し込み完了後、SIMカードが郵送で届く(通常1週間以内)
6️⃣ SIMカードを端末に挿入し、APN設定をして利用開始!

💡 ポイント
✅ MNP(他社からの乗り換え)を利用する場合は、MNP予約番号を取得してから申し込む
申し込み後、数日でSIMカードが届くため、乗り換えのタイミングに注意

契約にかかる初期費用

センターモバイルを契約する際には、以下の初期費用が発生します。

費用項目金額
SIMカード発行手数料3,733円(MNPなら無料)
月額料金(初月分)契約プランに応じた金額

💡 ポイント
初期費用としてSIMカード発行手数料(3,733円)が発生
初月の月額料金は日割り計算される場合があるため、契約のタイミングに注意

解約手続き

センターモバイルを解約する際には、以下の点に注意が必要です。特に最低利用期間(12カ月)内の解約には違約金が発生するため、事前に確認しておきましょう。

解約の流れ(手順)

センターモバイルの解約手続きは、オンラインで完結できます。

1️⃣ マイページにログイン(公式サイトからアクセス)
2️⃣ 「解約手続き」または「MNP転出」を選択
3️⃣ 解約理由を入力し、手続きを進める
4️⃣ 解約受付完了のメールが届く(MNPの場合は予約番号が発行される)
5️⃣ 解約完了後、SIMカードを返却する必要はなし

💡 MNP転出の流れ
他社へ乗り換える場合は、解約前に「MNP予約番号」を取得する
MNP予約番号の有効期限は発行日から15日間なので、その間に乗り換え手続きを完了させる

12カ月以内に解約する場合、違約金が発生するため、MNPを利用して他社へ乗り換えるのがベスト!

解約時の注意点

  • 最低利用期間:12カ月(期間内の解約は1,100円の違約金)
  • MNP転出(他社へ番号そのまま乗り換え)の場合、解約金は不要
  • 解約はオンラインまたはチャットで手続き可能
  • 解約月の料金は日割りにならないため、月末解約がおすすめ

💡 ポイント
12カ月以内の解約には1,100円の違約金が発生(満12カ月経過後は無料)
MNP転出をする場合は、解約ではなく「MNP予約番号の発行」を選択する

まとめ(総合評価)

センターモバイルは、通常料金だけを見ると他の格安SIMと比べて「そこそこ安い」レベルですが、ポイント利用を活用することで、どこよりも安くできる可能性があるのが最大の特徴です。

センターモバイルに向いている人

とにかくスマホ料金を安くしたい
ポイ活に慣れている、または広告視聴が苦にならない
Wi-Fi環境があり、データ消費を抑えられる
ドコモ回線の安定性を求めている

広告視聴を活用すれば、どの格安SIMよりも低コストでスマホを運用できる可能性あり!

センターモバイルに向いていない人

毎日広告を見るのが面倒な人
常に安定した通信速度を求める人(混雑時に速度が落ちる可能性あり)
大容量データを頻繁に使う人(50GBプランでも「3日5GB制限」があるため要注意)

「広告視聴をしなくても安い格安SIM」が良いなら、LINEMO・楽天モバイル・ahamoも検討すべき!

最終チェックリスト

広告視聴を続けられそうか?
Wi-Fi環境があるか?
12カ月以上継続する予定か?

これらをクリアできれば、センターモバイルは最安クラスの格安SIMになる可能性大!
契約前にしっかり検討し、自分に合ったプランを選びましょう。

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プロフィール
この記事を書いた人
乗り換え名人

「元大手キャリア社員・通信業界の専門家」として、スマホ・ネット回線の選び方や料金比較をわかりやすく解説。学生時代には店舗販売も経験し、現場の知識も豊富。数多くのプランやサービスを客観的に分析し、あなたに最適な選択肢を提供します。スマホ・WiFi・格安SIM選びで迷ったら、ぜひ参考にしてください!

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