
【販売再開】Xperia 1 VII、いよいよ復活!
一時販売を見合わせていた「Xperia 1 VII」が、2025年8月27日より販売再開となりました。
ソニーによると、製造工程における一部不備が原因で、電源が入らない・勝手に再起動するなどの不具合が一部ユーザーから報告されていました。
これを受け、出荷を一時停止したうえで対策を実施。製造ラインの見直しと個体チェックの徹底を経て、ついに販売再開となったのです。
本記事では、販売再開されたXperia 1 VIIが「本当に買って大丈夫なのか?」を判断するために、スペック表だけでは分からない使い心地を徹底的にレビューします。

(画像引用:SONY公式)
さらに、au・ドコモなど、各キャリアでの価格・キャンペーン情報も詳しく解説。
「どこで買うのが一番お得か?」も迷わず分かるようにまとめました。
| キャリア | 一括価格 | 分割 | 取り扱いカラー | キャンペーン・特典 |
|---|---|---|---|---|
| ドコモ | 236,830円(税込) | 24回払い可 | 3色フル対応 ※モスグリーンのみオンライン限定 | いつでもカエドキプログラム適用で 実質負担82,940円~ |
| au | 229,900円(税込) | 24回~72回払い可 | 3色フル対応 ※オーキッドパープルのみオンライン限定 | スマホトクするプログラム適用で 実質負担133,400円~ |
| ソフトバンク | 247,680円(税込) | 24回~48回払い可 | スレートブラック・モスグリーン | 新トクするサポート+適用で 実質負担124,120円~ |
| 楽天モバイル | 販売は行っておりません。 ※ただし、機種持ち込み等での回線契約は可能です。 | |||
| SONY公式ショップ | 204,600円(税込) | ー | ー | ー |
ではさっそく、本体の基本性能から見ていきましょう。
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Xperia 1 VIIの基本スペックを簡単に解説

(画像引用:SONY公式)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年6月5日 (※再販売は2025年8月27日より再開) |
| OS | Android 14(最大4回のOSアップデート対応) |
| SoC(CPU) | Snapdragon 8 Gen 3(Elite Mobile Platform) |
| メモリ(RAM) | 12GB / 16GB(SIMフリー限定で16GBモデルあり) |
| ストレージ(ROM) | 256GB / 512GB(microSDXC 最大2TB対応) |
| ディスプレイ | 6.5インチ 有機EL(1~120Hz 可変) |
| 輝度 | サンライトビジョン搭載(屋外視認性向上) |
| バッテリー容量 | 5,000mAh(ワイヤレス充電・いたわり充電対応) |
| カメラ(背面) | 超広角(16mm):約4800万画素 広角(24mm/48mm):約4800万画素 望遠(85-170mm):約1200万画素 |
| カメラ(前面) | 約1200万画素(F2.0) |
| 生体認証 | 指紋認証(側面) |
| その他機能 | おサイフケータイ/防水防塵(IPX5/IPX8、IP6X)/3.5mmイヤホンジャック |
| サイズ・重量 | 約162×74×8.2mm・約197g |
カメラ性能:望遠からマクロまで1本でこなす、変幻自在のトリプルカメラ

(画像引用:SONY公式)
- 85〜170mmの可変式望遠レンズ(光学ズーム+テレマクロ)
- 広角/超広角レンズも48MPセンサー搭載
- 新型センサー「Exmor T」で夜景・暗所にも強い
望遠とマクロの両立を実現した革新的なカメラ構成。ポートレートからミクロな被写体まで、切り替え不要で撮影できる自由さが魅力です。新センサーにより、夜景もより自然でノイズの少ない仕上がりになります。
ディスプレイ性能:直射日光下でも見える“屋外強化ディスプレイ”

(画像引用:SONY公式)
- 6.5インチ 有機EL × 1〜120Hz可変リフレッシュレート
- サンライトビジョン対応(屋外視認性を自動補正)
- フルHD+解像度で高精細表示
高輝度のサンライトビジョン機能により、日中の屋外でもしっかり視認可能。滑らかな表示と省電力を両立する可変リフレッシュレートで、日常使用の快適さが向上しています。

夏の炎天下でも地図アプリがしっかり見えるのはありがたいですね。サングラス越しでも視認性が落ちにくく、外出時のストレスがかなり減りました。
音響性能:スマホで“音”にこだわるならコレ一択

(画像引用:SONY公式)
- フルエンクロージャー構造スピーカー搭載
- 3.5mmイヤホンジャック継続搭載
- LE Audio / Auracast™にも対応
低音の豊かさと立体感あるサウンドが特長。スマホ単体でも高音質を実現しており、有線イヤホン派にも嬉しい設計。音楽や動画視聴を重視するユーザーに特におすすめです。
パフォーマンスと安定性:高性能チップ×発熱対策で長時間も安心

(画像引用:SONY公式)
- Snapdragon 8 Gen 3 搭載(Elite Mobile Platform)
- 最大16GB RAM・512GBストレージ(SIMフリー)
- いたわり充電+発熱抑制設計でバッテリー保護
高い処理能力を持ちながらも、安定性にも配慮した設計。長時間のゲームや動画編集でもパフォーマンスが持続しやすく、発熱によるストレスも感じにくい点がポイントです。

発熱で処理が落ちると一気に萎えるんですが、動画編集もサクサク動いて「やっと安心して使えるフラッグシップになったな」と感じます。
実際に使ってわかった!Xperia 1 VIIの使用感レビュー
Xperia 1 VIIは、カタログスペックだけでなく「使ったときにどう感じるか」という視点での完成度が高いモデルです。
ここでは、実用面で特に印象に残った3つのポイントを取り上げます。
【屋外視認性】直射日光下でもしっかり見える

(画像引用:SONY公式)
従来のXperiaでも画面は明るい方でしたが、本機では「サンライトビジョン」という新機能が搭載され、屋外での視認性が大きく向上しています。
たとえば日差しの強い日中に地図アプリや写真を見る際、画面が白飛びしたり暗く沈んだりすることなく、コントラストが最適化されて表示されます。
色味も崩れず、写真や映像の確認も安心して行える印象です。
【動画撮影】ズームとフォーカスの自然な切り替え
「望遠撮影が強い」と言われている本機ですが、実際に動画を撮ってみると、ズーム時のフォーカス挙動が非常にスムーズ。
85〜170mmの可変望遠レンズは段階的に変化するため、「急に画質が変わる」といった違和感が少なく、編集不要でそのまま使える映像が得られます。
さらに、AIカメラワークやオートフレーミングといった撮影支援機能も地味に便利。被写体を自動でセンターに保ってくれるので、自撮りやVlog用途にも活躍します。
【発熱とバッテリー】夏場でも安定した動作と持ち

(画像引用:SONY公式)
Snapdragon 8 Gen 3搭載ということで、発熱を心配する声もありますが、Xperia 1 VIIは冷却設計とバッテリー制御がかなりしっかりしている印象です。
実際にカメラや動画アプリを連続で使っても、温度上昇は緩やかで、動作が不安定になることもありませんでした。
また、「いたわり充電」や「STAMINAモード」など、Xperia独自の省電力機能も健在で、バッテリーの持ちも安定しています。
買う前に要チェック!Xperia 1 VIIのメリット・デメリット総まとめ
長く使える理由とは?Xperia 1 VIIの5つのメリット
購入前に知っておきたい!Xperia 1 VIIのデメリット4つ
旧モデル(Xperia 1 VI)と何が違う?Xperia 1 VIIを徹底比較
Xperia 1 VIIは、先代モデルであるXperia 1 VI(2024年モデル)の進化形という位置付けです。
基本デザインやシリーズの方向性は共通していますが、実使用感に直結する進化点が複数あります。
過去モデル(Xperia 1 VI)とXperia 1 VIIの違いを比較|買い替えはアリ?
| 項目 | Xperia 1 VII(2025) | Xperia 1 VI(2024) |
|---|---|---|
| チップセット | Snapdragon 8 Gen 3(Elite Mobile Platform) | Snapdragon 8 Gen 3 |
| メモリ | 12GB / 16GB(SIMフリー) | 12GB |
| ストレージ | 256GB / 512GB(microSDXC対応) | 256GB / 512GB(microSDXC対応) |
| ディスプレイ | 6.5インチ 有機EL、FHD+、120Hz可変、サンライトビジョン | 6.5インチ 有機EL、FHD+、120Hz可変 |
| 望遠カメラ | 85-170mm 可変式+テレマクロ | 85-170mm 可変式のみ(テレマクロなし) |
| センサー | Exmor T(広角・超広角に採用) | Exmor T(広角のみ) |
| 音響機能 | フルエンクロージャー型スピーカー+3.5mmジャック | 同左(構造は従来型) |
| 放熱・安定性 | 発熱制御強化+いたわり充電の最適化 | 発熱対策あり(ただし初期に不具合報告も) |
| 前面カメラ | 約1200万画素(F2.0) | 約1200万画素(F2.0) |
| 生体認証 | 指紋認証(側面) | 指紋認証(側面) |
比較から見えるXperia 1 VIIの進化ポイント

外観の変更は少ないですが、中身の仕上がりは着実にブラッシュアップされており、特にカメラと安定性の違いは実使用で実感しやすいポイントです。
発売日・取扱キャリア・価格一覧【2025年8月最新版】
Xperia 1 VIIは、SIMフリー版に加えてau・ドコモ・ソフトバンクでも取り扱いがあります。
価格や分割払いの有無、購入特典などをわかりやすく整理しました。
SIMフリー(SONY公式・Amazon・楽天市場)
| 販売チャネル | 実売価格(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| SONY公式 | 204,600円(税込) ※入荷待ち | SONY公式3年保証付き |
| Amazon | ※入荷待ち | ポイント還元あり |
| 楽天市場 | ー | 専用ケース等のみ、ポイント還元あり |
※256GBモデルを基準としています。
Xperia 1 VIIの価格&カラーをキャリア別に比較
| キャリア | 一括価格 | 分割 | 取り扱いカラー | キャンペーン・特典 |
|---|---|---|---|---|
| ドコモ | 236,830円(税込) | 24回払い可 | 3色フル対応 ※モスグリーンのみオンライン限定 | いつでもカエドキプログラム適用で 実質負担82,940円~ |
| au | 229,900円(税込) | 24回~72回払い可 | 3色フル対応 ※オーキッドパープルのみオンライン限定 | スマホトクするプログラム適用で 実質負担133,400円~ |
| ソフトバンク | 247,680円(税込) | 24回~48回払い可 | スレートブラック・モスグリーン | 新トクするサポート+適用で 実質負担124,120円~ |
| 楽天モバイル | 販売は行っておりません。 ※ただし、機種持ち込み等での回線契約は可能です。 | |||
※256GBモデルを基準としています。
※カラー3色:オーキッドパープル・モスグリーン・スレートブラック

(画像引用:SONY公式)
※価格は執筆時点の情報です。最新のキャンペーン情報は各社公式サイトをご確認ください。
どこで買うのが一番お得?タイプ別おすすめ購入先
購入先ごとの選び方のポイント
| ユーザータイプ | おすすめ購入先 | 理由 |
|---|---|---|
| キャリアで分割したい | 各キャリア | 分割+返却プログラム適用で実質負担が大きく軽減 |
| 初期費用を抑えたい | ドコモ | 「いつでもカエドキプログラム」適用で実質82,940円〜とキャリア最安水準 |
| SIMフリー派・保証重視 | ソニー公式 | 長期保証・メーカーサポートが安心。 |
| 格安SIMと組み合わせたい | ソニー公式 | SIMフリー端末のため、mineoやIIJmio等のMVNOとの自由な組み合わせが可能 |
ドコモ・au・ソフトバンクで購入がおすすめな人
- 分割払いや下取りなどキャリア独自の割引制度を活用したい人
- ahamoなど、サブブランドで運用する予定がある人
- 店頭サポートを重視したい人
※ただし、キャリア版は一部プリインアプリやアップデートに差異がある可能性があります。
ソニー直販(SIMフリー)がおすすめな人
- 余計なアプリなしのクリーンな環境で使いたい人
- デュアルSIMやeSIM運用をしたい人
- 16GB / 512GBの上位モデルを選びたい人
- 通信会社を自由に選びたい・乗り換えを前提に考えている人
メーカー保証が最も手厚く、SIMフリーモデルを安心して長く使いたい人に適しています。
Xperia 1 VIIの疑問をQ&Aで解決!購入前によくある質問
Q1. AQUOS R10はワイヤレス充電に対応していますか?
→ はい、対応しています。
Xperia 1 VIIはQi規格のワイヤレス充電に対応しています。ただし、最大出力や充電速度は控えめなため、急ぎの場合は有線充電がおすすめです。
Q2.イヤホンジャックはありますか?
→ あります。
他のハイエンド機種では廃止傾向の3.5mmイヤホンジャックも、Xperia 1 VIIは健在です。ハイレゾ音源再生にも対応しており、音質重視派にも適した設計です。
Q3. eSIMやデュアルSIMには対応していますか?
→ SIMフリーモデルのみ対応しています。
ソニー直販のXQ-FS44モデルでは、nanoSIM+eSIMのデュアルSIM運用が可能です。一方、キャリア版は基本的にシングルSIMです。
Q4. 防水・防塵性能はどのくらい?
→ IPX5/IPX8(防水)、IP6X(防塵)に対応。
雨の日の使用や、うっかりの水濡れでも安心できるレベルの防水・防塵性能を備えています。ただし水中での使用は推奨されません。
Q5. Xperia 1 VIとの大きな違いは何ですか?
→ 望遠レンズのテレマクロ対応/画面の屋外視認性/発熱対策が主な進化ポイントです。
細かな処理性能や安定性もブラッシュアップされており、体感的な完成度が増しています。
【まとめ】Xperia 1 VIIは“快適性重視”の完成系スマホ
Xperia 1 VIIは、スペック表では測れない“実用性の進化”に重きを置いた、ハイエンドモデルです。
スマホに求める基準が「体験の質」である人にとって、非常に満足度の高い1台となっています。

「全部入り」だけど「ちゃんと使い切れる」、それがXperia 1 VIIの魅力です。
スペックだけで選ばず、“日々の使いやすさ”を重視したい人こそ、一度手に取って試してみてほしい1台です。
📝執筆者注:当記事の内容は2025年8月現在の情報に基づいています。最新の価格・仕様・キャンペーンは各公式ページにてご確認ください。
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